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いい人だけど彼女として見てもらえない女子の特徴

いい人だけど彼女として見てもらえない女子の特徴

 2018.02.02

毎回、イケると思っているのに、結果は大惨敗。
知らない間にフェードアウトされて、連絡も返ってこなかったり……。

見た目も中身も基本的には問題ないはずなのに、なぜか恋愛対象として見てもらえず、苦戦を強いられている女子も多いのでは?
今回は、いい人だけど彼女として見てもらえない女子の特徴をご紹介します。

■家庭的なイメージがない

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男女共通の意識かもしれませんが、10代後半から20代前半にかけて恋人を選ぶとき、絶対的な条件ではなくても、彼女(彼氏)にする以上は、結婚相手としてもふさわしいかどうかを考えます。

一緒に過ごしていて居心地がいいのかどうか。いつも上を目指して頑張っている人かどうか。他にもいろいろとたくさん条件があったうえで、お互いに相手を選んでいるはずなのです。

男性が彼女にしたいと思う女性は、やはりどこか家庭的な印象がある人。毎回のデートではなくても、ときどき彼の部屋に行って、ささっと料理してくれる姿を見たら、どんな男性もキュンとするのは当然です。

他にも家事を率先してやっていたり、お菓子づくりまで得意だったりと、今の時点で花嫁修業がある程度、完成されていれば、彼女として選ばれるのも当たり前。きっといい人とは思ってもらえるけど、彼女にしてもらえない女子たちは、家庭的な雰囲気を醸しだせていないのかも……。

■とにかくアクティブで忙しすぎる

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街を歩いているカップルを見ると、ほとんどのカップルはバランスがとれています。男性も自分より立ち位置的にも下か、自分と同等でいてくれる女性を選んでいるように見えませんか?

お互いの社会的な地位はもちろんのこと、男性のほうがちょっと上めに感じさせられる女性は重宝されます。一方、とにかくアクティブで仕事(勉強)も常にハードワークで、自分磨きも欠かさない女子の方が案外一人でいたりするもの……。

おそらく彼らにとっては高値の花すぎて、自分が勝てないことに納得がいかないのでしょう。忙しすぎて、周りとは違うオーラを放つ存在になりすぎても、男性は輝く女子を異性としては思えなくなるのかもしれません。完璧ではなく弱い部分もあるということをチラ見せすれば、ギャップ効果で落とせるはず。

■結婚したいアピールが激しすぎる

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二人はまだ、これからお付き合いする段階。
お互いに言わないだけで「結婚」を意識していても、10代20代前半では、まださすがに結婚について本格的に話し合う年代ではありません。

特に今の時代は、30歳過ぎても一人を選ぶ男女が増えつつある時代です。なおさら、お付き合いする前から結婚したいと伝えていたら、彼は責任を感じて、逃げたくなってしまいます。

どんなに彼と結婚したいと思っていても、それをお付き合いする前の時点からアピールするのは、かなり逆効果。

本人は焦る気持ちをどうにかしたいのかもしれませんが、彼からしてみたら余計な迷惑。彼だって精神的に未熟で、付き合う前から結婚の話をされても対応できません。

毎回、途中でフェードアウトされるなら「結婚」に関する話題は触れないように意識するだけでも、結果が変わってくるでしょう。



デートはできるなら、途中までは恋愛対象として見てもらえている証拠。
直さなければいけないのは、ガツガツと相手に迫るアプローチ方法。もう少し肩の力を抜いて、お互いに自然体でいられたら、お付き合いまでの道のりも近くなるでしょう。


文・構成/山口恵理香

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