merアプリ ライフスタイル 「好きすぎて捨てられない…」洋服の断捨離を上手にするコツ

「好きすぎて捨てられない…」洋服の断捨離を上手にするコツ

「好きすぎて捨てられない…」洋服の断捨離を上手にするコツ

 2018.12.27

洋服が好きすぎて、タンスもクローゼットもパンク寸前。タンスに限っては、半分閉まっていない状態で見て見ぬふり…。さすがに、そのまま年を越すわけにはいきません。不要になった洋服は、どんどん手放し、シンプルな暮らしを取り戻さないと。
今回は、洋服の断捨離を上手にするコツをご紹介します。

■すべての洋服を一か所にまとめてから左右に分ける

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洋服の断捨離を徹底的にすると決めたら、まずは全員を一か所に集合させます。そこから着用する洋服を右、捨てる洋服を左(もちろん逆でも構いません)と仕分けをするだけ。

どうしても悩みきれず「保留」にする場合は、別の紙袋でしばらく寝かせるというのもありかもしれません。ただし、そのまま一年が過ぎないように必ず再チェックをすること。

どうしても断捨離するモードになれないなら、お気に入りの音楽でもかけて、モチベーションをアップ。新しい洋服を入れられるようにスペースをつくっておきましょう。

■1年以上着なかった服は捨てる

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断捨離をしていくときに、いくつか自分ルールを設定しておくと、よりスムーズに進むでしょう。たとえば、1年以上着なかった服はすべて捨てると決めておくだけでも、迷いを捨てきれます。

きっと1年前も今の自分と同じように悩んだ結果、そのときは「残す」と決めたのかもしれません。でも結局、着ないまま、また1年。おそらく今回「残す」と決めたとしても、また着ないままで終わります。

これからの自分に似合わない、あるいは自分らしくないと思うなら、どんどん捨てちゃいましょう!

■それでも迷ったら一度着る。この服を着て会いたい人は想像できる?

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どうしても迷ってしまうなら、一度ぜひ着てみてください。洋服には、やはり時代を意識したデザインもあって、いつまで経っても着ていると、かえっておかしく見えてしまう場合もあります。鏡を見た瞬間に自分で違和感を覚えるなら、もう必要のないもの。

それでも判断できないときは、その服を着て会いたい人が何人いるかを想像してみてください。彼氏とママと〇〇ちゃんと…と、10人以上思い浮かぶなら、それはとっておいても問題なしです。洋服から何かイメージがみえるなら、これからも定期的に着る機会はあるはず。

■いらない洋服はセレクトショップ・古着屋で売る

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いらない洋服は、セレクトショップや古着屋さんなどでお金と交換。大きな金額にはならなくても、そのまま捨てるよりはお得です。また最近ではメルカリなどでも販売する人が増えていますが、れっきとした「商売」になるため、写真の撮り方や商品説明など、多少、面倒に感じる手続きや作業も必要になるかも。

また、相手は「お客様」であることを忘れてはいけません。ネットオークションに抵抗がある場合は、セレクトショップや古着屋さんなど、対面で手続きを済ませ、あとはお店側にお任せしましょう。


いらなくなった洋服を手放すと、クローゼットにもゆとりができます。きっと自分の心にもスペースができて、スッキリするはず♡ 年末年始の貴重な時間を利用しながら、洋服の断捨離を進めましょう!

文・構成/山口恵理香

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