merアプリ ビューティ 美容&健康にいいお風呂の入り方って?意外と知らないバスタイムQ&A

美容&健康にいいお風呂の入り方って?意外と知らないバスタイムQ&A

美容&健康にいいお風呂の入り方って?意外と知らないバスタイムQ&A

 2018.11.23

お風呂が気持ち良い季節になってきました。毎日のバスタイム、せっかくならもっと効果的に活用したいですよね。入浴にまつわる豆知識を知って健康美人を目指しましょう!

今回のお悩み:入浴でもっと効果を得たい!

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入浴には、もちろん肌を清潔に保つという役割があります。しかし、それだけではありません。
疲労回復やリラックス効果、血行を良くする、新陳代謝を高めるなどの効果もあります。また、自律神経も整えてくれるのです。

毎日の入浴習慣で、健康美人になりましょう。

お風呂にまつわる豆知識

入浴に関するちょっとした疑問へのお答えなどをまとめてみました。ぜひ参考にしてみてください。

■Q1 入浴とシャワー、どっちが良いの?
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A_どちらにもメリットがあります。
入浴は、浮力が働くので重力から解放されます。その結果、筋肉がほぐれるという効果があります。
一方シャワーは当たった部分に刺激がありますよね。それがマッサージ効果になるのです。ゆっくり入浴する日も、サッとシャワーを浴びる日もあってOK。

■Q2 お湯の適温ってどのくらい?
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A_熱くすると眠れなくなってしまうため、夜にお風呂に入るときは【ぬるま湯】がおすすめ。
冬は38〜40℃が目安です。

ちなみに、夏は38〜39℃と、ちょっと下げましょう。ぬるま湯だと副交感神経(リラックスしているときに働く神経です)の働きが高まるので、よりリラックスできますよ。
疲れているときは、額が汗ばむくらいまでゆっくり入ってみましょう。

熱めの湯が好きだという方もいらっしゃるかもしれませんが、前述の通り、体温が高くなって眠りにくくなります。熱い湯で入浴する際は、就寝の2時間以上前にしましょう。

■Q3 朝風呂のポイントは?
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A_朝は【熱い湯】を活用すると、シャキッと目が覚めます。41℃以上の湯だと、交感神経(興奮・緊張しているときに働く神経です)の働きが高まります。
めまいがするほどの熱い湯は危険ですが、多少湯の温度を上げてみるのがオススメ。

ただし、心肺系の疾患がある方は、高温での長湯は避けてください。

■Q4 生理の日の入浴に悩みます
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生理のときは、浴槽に入るのに抵抗がある方も少なくないのでは。でも、冬だと特に、シャワーだけで済ませると寒く感じるかもしれません。
そこでオススメなのが【足湯】。桶に湯を溜めて、足湯をしながらシャワーを浴びてみて。生理でもあまり気にならず、体が温まります。

■Q5 運動した日の入浴で気をつけることは?
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A_運動すると汗ばんで、すぐにでもシャワーを浴びたくなりますよね。サッと済ませてしまいがちなのですが、実は【20分以上入浴】するのが効果的。
血液が循環され、酸素と栄養を身体中の細胞に運んでくれるのです。運動で使ったエネルギーを補充してくれます。

■Q6 入浴料の選び方は?
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A_よりリラックスしたいときに使いたい入浴料は、保湿、血行促進、疲労回復が主な効果。色や香りによるリラックス効果も期待できます。

基本的には、パッケージに書いてある効能を読んで選べばOK。ただし、清涼系入浴料は冬場向きではありません。スッとひんやり感じるものもあるからです。

入浴料の中でも、炭酸ガスを発生させるタイプのものは、同じ温度の湯を2〜3℃高く感じるとされています。寒い日、温かい湯に浸かりたいときは、炭酸入浴料を選んでみると良いかも。

お風呂の入り方を意識して、もっと効果的に

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お風呂に入るときの素朴な疑問を集めてみました。湯の温度を変えるだけでも、リラックス効果が高まるのです。

あまり意識してこなかった方も、ぜひこの冬は参考にしてみて。もっと気持ち良く効果的に、バスタイムを楽しみましょう。


文・構成/西田彩花
…美容薬学検定1級、コスメコンシェルジュ(日本化粧品検定1級)、メイクアップアドバイザー検定資格保有。美容ライターとして、「キレイになりたい」と願う女性に響く情報を発信。

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