merアプリ ライフスタイル 柴田紗希が見た「ラオスってこんな国」。女子旅にオススメの理由って?

柴田紗希が見た「ラオスってこんな国」。女子旅にオススメの理由って?

柴田紗希が見た「ラオスってこんな国」。女子旅にオススメの理由って?

 2018.11.30

世界にはまだ私たちの知らないことがたくさん。普段見えない世界とのつながりを伝えるために、国際協力機構JICA(ジャイカ)としばさきがコラボレーション。しばさきがラオスに行き、そこで見てきた人々の暮らしや生き方を伝えていきます!

ラオスに行ってきました!

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皆さんこんにちは。柴田紗希です。
世界の開発途上国をサポートしているJICAさんと一緒に、初めてラオスに行ってきました。

最初は「ラオスってどこだろう?」から始まって、開発途上国って聞いて少し心配な気持ちもあったんだけど、実際に行ってみてラオスの印象が180度変わりました!!

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私が見たラオスの第一印象は、みんなが幸せに暮らしてる国なんだなぁということ。機械化は進んでいないかもしれないけど、時間がすごくゆったり流れていてとにかく穏やか。

そこに暮らしている人はみんなすっごく笑顔で優しくて・・・
「あ、こここそ女の子が一人旅でも安心して来られて、未知の世界を感じられる場所だな」って思いました。

だからこそ、実はラオスって旅行も観光もしやすい国なんだって伝えたい! 本当に本当に素敵な国なので、ぜひみなさんにも知ってほしいです!

おすすめの理由1♥「自然に癒される!」

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ラオスはとにかく自然が豊かな国で、絶景がたくさん!

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その中でも「ルアンパバーン」が絶対おすすめ! 町全体が世界遺産になっていて、壮大な景色が楽しめるからぜひぜひ行ってほしいです。

行き方は、首都のビエンチャンから飛行機で45分くらい。飛行機を乗り換えてわざわざルアンパバーンに行く人が多いくらい、人気の場所なんだって!

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【おすすめスポット① クアンシーの滝】

ルアンパバーンの中でも人気の秘境スポット。段々になったエメラルドグリーンの滝が本当にきれいだった!!

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【おすすめスポット② プーシーの丘】

ここはルアンパバーンの街並みを見下ろせる場所。メコン川に沈む夕日が有名で、私も超絶きれいな夕日を見られました!

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【おすすめスポット③ モン族の村】

ルアンパバンーンから少し足を伸ばして、ずっと見てみたかった少数民族が暮らす村にも行ったよ。この衣装もそうだけど、刺繍や織物の技術が本当にすごくて! 集落で作られた工芸品がたくさん売られていてるので、ぜひ手に取ってみてほしいな。

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【おすすめスポット④ 黄金の涅槃仏】

ここはビエンチャンで見た巨大な仏像。有名な仏塔「タート・ルアン」の隣にありました。ビエンチャンでは他にも有名な寺院や仏像がたくさん。ラオスならではの文化を実感できた!

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【おすすめスポット⑤ メコン川】

東南アジア最大の河川、メコン川も大きくてすごかったなぁ。

世界各国からラオスに来る観光客は、オフを楽しむために長い期間滞在する人が多いんだって。自然の中でひたすらぼーっとしたりして過ごすのって素敵だよね!

おすすめの理由2♥「雑貨が可愛い」

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ラオスに行ってびっくりしたのは、刺繍や織物とか手作業の技術がものすごく高いこと!
細かい刺繍が施された、可愛いものがほんとにいっぱいあります。

こんな小さいものも全部手縫いなんだって!
それも一部の職人さんだけじゃなくて、「このくらいは簡単よ」って大体の人が当たり前のように作れちゃうの。ラオスってすごいなぁ。

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こういう工芸品はラオスのいろんなところで買えるけれど、たくさん見るならナイトマーケットがおすすめ。夜になるとできる長い市場にぶわーーっと色んなものが並んで、刺繍アイテムもいっぱい買えました!

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私はルアンパバーンのナイトマーケットで素敵なエプロンをゲット。これは、大好きなカフェ「niwaco-ya」のお母さんにプレゼントしたよ!

おすすめの理由3♥「ご飯が美味しい」

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ラオスに行ったら絶対食べてほしいのが「カオソーイ」。ラオスで人気の麺料理で、すっごく美味しいです!
麺と一緒に大量の野菜が出てきて、「どれだけでもちぎって入れていいよ」っていうスタイルが面白かった!

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ここは、JICAの支援がきっかけで始まったオーガニック野菜のマーケット。
週に2回ビエンチャンで開かれていて、この緑のマークがラオスのオーガニック認定マークなんだって!

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ここは観光スポットとしても見に行けて、現地の食べ物を見られるのってすごく楽しい!
野菜だから日本に持って帰ることはできないけど、ここを見て「ラオスの野菜ってすごく安心だなぁ」って思いました。

おすすめの理由4♥「現地でしかできない体験」

【①染物体験】

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ビエンチャンの「ホアイホン職業訓練センター」で、やってみたかった染物体験。
ここは約20年前にJICAが開設のお手伝いをした施設で、染物や伝統的な織物を体験できるので、ぜひ行ってみてほしいです!

葉っぱや花、フルーツとか、全部自然の素材を使って染めました。

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できあがったら、なんと!ハートマークとハッピースマイルができちゃった!
仕上がるまでどんな模様になるか分からないからほんとに偶然です、すご~い!

【②托鉢体験】
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ラオスに行ったらやりたい「托鉢修業」。仏教徒の多いラオスでは、大体どこの街でも毎朝5時半~6時半すぎまで托鉢をやっています。
とくに寺院の多いルアンパバーンでは、オレンジの袈裟を着た僧侶が列になって歩いていくのが毎朝の名物だった!

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私も実際に体験!
寺院のいろんな場所に、ちょこんとお供え物をしていきます。

たまたまこの日着ていたお洋服も雰囲気にぴったりで、神聖な気持ちになって、すごく「ラオスに来てる!」っていう気分を味わえたんだ。

おすすめの理由5♥「人が優しい!」

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ラオスの人って本当にみんな優しくて、怒っている人が全然いないんですよね。

この2人はルアンパバーンの托鉢で出会ったお母さんたち。一緒に寺院に入ってやり方を教えてくれたりして、いっぱいお話しました。2人に会いたくて2日間連続で朝5時半に行ったくらい、大好きな人たち!

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モン族の村で出会った子供たちもすっごく可愛くて。キラキラした目で見ながら、帽子のかぶり方を教えてくれたりしたんだ。

ラオスはまだ開発途上だけど、みんなその日1日を幸せに暮らしていて、人間として大切な心を持っている国だなって感じました。そこにいると、忙しい日本人が忘れている“幸せ”を教えてもらえるような気がします!

私たち日本人が観光に行くことも、きっとラオスを援助することにつながるかもしれない・・・
まずはラオスのことを知ってもらって、そこで興味を持ったら、ぜひ現地に行ってみてもらえたら嬉しいです!

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さらに詳しいラオス旅の様子は<セカイプラス 柴田紗希 in ラオス>をチェック!

次回の連載では、しばさきが買った雑貨やラオスのお洋服についてお届けします。お楽しみに!

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