merアプリ ライフスタイル バンド史上最高傑作、2ndシングル『世界を終わらせて』をリリース!ブレイク必至な“ハルカミライ”にインタビュー

バンド史上最高傑作、2ndシングル『世界を終わらせて』をリリース!ブレイク必至な“ハルカミライ”にインタビュー

バンド史上最高傑作、2ndシングル『世界を終わらせて』をリリース!ブレイク必至な“ハルカミライ”にインタビュー

 2018.10.06

八王子発 の4人組ロックバンド“ハルカミライ”。ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018への出演や音楽番組「バズリズム02」で 今年バズるバンド 4位に選ばれるなど、注目を集める彼らが10月3日(水)に2ndシングル『世界を終わらせて』をリリース! mer編集部がメンバー4人にバンドや最新シングルについて独占インタビューしました。

パンクに影響を受けて今のバンドスタイルに

_まずは音楽を始めたきっかけとバンドを結成した経緯をお聞かせください。
ライフスタイル画像

【中央右】橋本学(Vo):家族の影響で幼い頃から音楽が好きで、高校時代はボーカルスクールに通っていました。音楽専門学生のときに“ライブハウスで遊ぼうぜ!”くらいの軽い気持ちでバンドを組んで。それで、今に至っています。

【左】小松謙太(Dr/Cho):小さい頃からピアノを習っていました。高校生の軽音部にドラム担当がいなくてドラムをはじめたんです。

【中央左】須藤俊(Ba/Cho):元々ギターをやっていたんですけどバンドを組むことになったとき、学に「ベースをやってくれ」と言われて変更しました。最初はベースに変更するのが嫌でしたけど、学が作った曲を聴いて“いいな”と思ってベースをやることにしましたね。

【右】関大地(Gt/Cho):高校のときからギターを始めて、そのときはラウド系のバンドをやっていました。僕はあとからハルカミライに入ったんですけど、そのときにラウドを捨てました(笑)

_バンド名の由来はなんですか?
ライフスタイル画像

須藤:俺が好きなバンドの曲に「ハルカカナタ」というのがあるんですけど、それを文字ってバンド名にしました。~“カナタ”だとトゲがあるな思い“ミライ”に変えました。

_初期はどのようなバンドだったんですか?

橋本:今はパンクの要素が強いんですけど、最初の頃はJ-POP、ギターロックのような音楽をやっていました。4年前くらいかな? 俺がパンクに影響を受けて、だんだんとバンドのスタイルが変わっていきましたね。

_影響を受けたパンクロックバンドを具体的に挙げると?

橋本:THE BLUE HEARTS、銀杏BOYZ、STANCE PUNKS、ガガガSPなど、他にもちょいちょいあるんですけど。

_音楽の方向性を変えることに他のメンバーは抵抗ありませんでしたか?
ライフスタイル画像

小松:元々、心のどっかにパンクがあったのですぐに馴染めました(笑)

須藤:俺、高校生のときからパンクが好きだったので全く抵抗はなかったです。むしろ好きな音楽ができて“楽しい”みたいな気持ちでした。

関:俺が加入したときにはすでにパンクロックバンドだったので、そうゆうバンドだと思ってました。逆にJ-POPをやっていた時代を知らないですね。

言葉選びを大切にした曲作り

_楽曲を作るときに意識していることはありますか?
ライフスタイル画像

橋本:歌っていて気分がいい、気合が入るな、熱く歌えそうだな という言葉選びはしています。

_歌詞はどうやって考えているんですか?

橋本:結構、想像や妄想が多いかな。実体験より想像で書くほうか得意かも知れないです。布団をかぶり、ひたすら携帯とにらめっこしながら頭の中で物語を考えていますね。例えば水があります。水を飲んだら身体はどうなるのかな、そしたら俺はこう思うよな、こんなセリフを言うだろうな...みたいな感じで1つのことを広げていきながら歌詞を考えますね。
_どんなことを思いながらライブをしていますか?
ライフスタイル画像

関:俺、結構人探しとかしちゃいます。知り合いが来ていたら、どこにいるかなとか。

橋本:“楽しい”という感じですね。例えば、自分たちを見に来てくれているお客さんが沢山いるライブハウスは盛り上がるんです。でも、あんまり自分たちの事を知らない人が多いライブハウスだとファンとの温度差があって...。そういう人らが自分たちの音楽でだんだんほどけてきている姿を見ると“いいぞ!いいぞ!”って思いますし、それが楽しいですね。

須藤:学がなにいうのか、ドラムよくないな、ギターミスってんな、コーラス下手だな とか、そんなことばっか考えていますね(笑)

小松:一番後ろでからメンバーの姿を見て“かっこいいな”と思っています。

『世界を終わらせて』は今までのCDの中で最高の1枚

ライフスタイル画像

_楽曲制作で新しく挑戦したことはありますか?

橋本:様々な音楽を聴くようになって自分たちがやれる音楽の幅が広がり、昔ならやらなかっただろうなっていう音楽ができるようになりました。

須藤:今まで使ったことのないドラムのリズムを使ったり、昔だったら挑戦しなかったCメロや曲の長さも取り入れました。実はこの曲が出来たのが1年前くらいなんですけど、この曲は一番大切なときに出すって決めていました。今CDを出すなら、この曲しかないなって感じでした。
ライフスタイル画像

_新作シングルはハルカミライにとってどういう一枚になりましたか?

須藤:俺の中で最高の一枚ですね。その言葉しかない。一番やりたいことが詰まっている。正直これがだめだったら絶望しますね。

関:ライブで早くやりたいです。

小松:最高の2曲なのでずっと聞いていられます。

橋本:理想に近い。こういう風にしたいっていうのがハマったなって。今までやりたかったアレンジとかを詰め込みました。すごい感覚的なんですけど “今だな” “今じゃないな” っていうのタイミングがあるんですよ、自分らの中で。今はこの曲を出すときだなって思います。

_Zepp Tokyo でのワンマンライブに向けて一言お願いします!
ライフスタイル画像

関:爆発!

須藤:楽しみです!

小松:お母さんの友達が来るので見せつけてやりたいですね!

橋本:いつも通りに...といったらあれですけど、腹くくってしっかりライブしようと思っています。

飾ってなくて真っ直ぐなところが好き

実は、merモデルの辻千恵ちゃんもハルカミライの大ファン! 2ndシングル「世界を終わらせて」のジャケットにもなっているんです。そんな辻千恵ちゃんにもインタビューしてきました!

ライフスタイル画像

_どういうところが好きですか?

辻:飾ってなくて真っ直ぐなところが好きです。情をストレートに表現した曲や演奏ができるって本当に尊敬します。

_2ndシングル『世界を終わらせて』の感想

辻:最初に聞いた時、”優しい!”と思いました。今までの熱い曲とは違って柔らかさがあり、一瞬で虜になりました。何度も聞いてしまいます!

リリース情報

ライフスタイル画像

【世界を終わらせて】
01.世界を終わらせて
02.QUATTRO YOUTH

■2018.10.3 wed release
■¥500+tax

【ハルカミライ Zepp Tokyo ワンマンライブ】
■2018.12.21 fri
■OPEN 18:00 / START 19:00
■adv.¥3,500 / door.¥4,000

公式サイトhttp://www.harukamirai.com/


写真/中磯ヨシオ
取材・文/藤木 愛

関連した記事

関連記事をもっと見る