merアプリ ライフスタイル 6月は花嫁の季節!そもそも"ジューンブライド"って何が良いの?

6月は花嫁の季節!そもそも"ジューンブライド"って何が良いの?

6月は花嫁の季節!そもそも"ジューンブライド"って何が良いの?

 2018.06.08

6月に結婚する花嫁は幸せになれる...とも言われ、"ジューンブライド"は花嫁の憧れ。そもそも6月に結婚することのメリット/デメリットって、知っていますか?
女性のライフイベントの中でも重要な「結婚」について、しっかり知識をつけましょう。

■ジューンブライドのメリット1 >>安く結婚式ができる!?

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結婚といえばジューンブライドですが、もともとは人気がない月でもあるよう。比較的、人気の月は11月や3月のように気候が安定している時期。やはり重要な結婚式ですから、晴れた空のもと行いたいと考えるカップルも多いよう。

ブライダル業界では、人気の月や六輝によっても費用が加算されます。たとえば「大安」を選ぶとどうしても予約が殺到しますが、最近では費用を安くおさえようと、あえて仏滅を(人気のない日)を選ぶ人もいるほど。つまり6月に結婚式をする場合は、通常よりも安くおさえられるかもしれないのです。

■ジューンブライドのメリット2 >>安定期だから、体調やメンタルの心配なし!

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結婚式に向けて、不安になる人も多いもの。特に元々身体が弱く、疲れやすかったり、あまり体力がなかったりすると、本当に長時間のイベントを(しかもドレスを着て)乗り切れるのか心配になるりますよね。ブライダル業界では、7月が人気という噂も耳にしますが、あまり暑すぎても、結婚式のプレッシャーのあまり、準備の段階で疲れる場合も。

一方、ジューンブライドは6月。現在の気候のように、比較的涼しく、過ごしやすい季節です。五月病も、そろそろ落ち着いてくる頃。体調に関して不安要素があるなら、ジューンブライドを選んでみてもいいのかも。

■ジューンブライドのデメリット3 >>気候が不安

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ジューンブライドの最大デメリットは「気候」です。6月は「梅雨」とも呼ばれる時期で、やはり雨が多くなる印象を受けませんか?

実際に今も気を許すと、雨が降り始め、洗濯に困っている人も多いはず。雨が多い時期と分かりながら、晴れの日を狙うのは、なかなか難しい!

いちいちそんな予測を立てるなら、最初から気候が安定している時期を選んだ方が二人にとってストレスにならないかも…。二人でよく話し合い、理想の結婚式を挙げられる時期を選びましょう。


花嫁さんにとって、ジューンブライドの結婚式は憧れでもあります。
ただしメリットだけではなく、6月ならではのデメリットも。彼ともよく話し合い、ベストなタイミングを選んで♡

文・構成/山口恵理香

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