merアプリ ライフスタイル お金使いすぎ!?貯金できない女子がついやってしまうこと

お金使いすぎ!?貯金できない女子がついやってしまうこと

お金使いすぎ!?貯金できない女子がついやってしまうこと

 2018.02.04

今年こそ貯金を溜めると言いながら、結局、バーゲンで散財……。
クレジットカードを作ったら、ますます浪費癖が発令しているような。

本当に貯金を貯めたいなら支出をおさえないと、限られた収入はどんどん減ってしまいます。今回は、浪費癖のある女子がついやってしまうことをご紹介します。

■似たような服を繰り返し買い続けてしまう

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浪費癖のある女子がついやってしまうこと。
それは似たような服を繰り返し買ってしまうんです!

自分のテーマカラーがはっきりしている場合、どうしても同じような服を買っちゃいませんか?隣にいる彼や友人からも「また、そんな感じの服を買うの?」とダメ出しされながらも安く買ってしまう……。

特に今はバーゲンの季節でもあり、春に向かって冬物が大幅に安くなる季節。家を出る時点では、服を買うつもりはなくても、たまたま通りかかったショップの前で大幅な値下げをすると、あれこれと買っちゃったり……。

似たような服を繰り返し買い続ける癖があるなら、その服が本当に必要なのかをお店で考えてみましょう。あきらかに同じデザインで、パッと見たときに大して差がなければ、今、無理をして買わなくてもいいのでは?

■クレジットカードが魔法のカード状態に

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学生時代は現金払い主義。
だからこそお金がないときは、セーブできたし、きちんと計画立てて、お金を遣えていたはずです。

ところが世の中にはクレジットカードという名の魔法のカードがあります。決して自由に遣える魔法のカードではなく、実際は遣った分だけしっかりと請求される普通のカードですが、欲しいと思ったときにたとえお金がなくても、自由に買えちゃうから、とっても便利。

きっとクレジットカードを利用し始めて、支出の度合いが大幅に大きくなっている人も多いでしょう。支出をおさえたいなら、クレジットカードは、あくまでも緊急時のみに使用すると決めて、基本的には現金払いをしながら、お金の管理をしてみては?

■ご褒美を与える日が多い

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勉強に仕事。学生も社会人もやらなければいけないことがたくさんあって、常に時間と(自分との)闘いです。若いとか大人とか関係なく、ご褒美を自分自身に与えたくなるときはあります。

しかし、あまりにもご褒美の頻度が多すぎても、お財布の中身が空になるのは、当然です。しかも一回のご褒美にかかる費用が高ければ、ご褒美を購入するたびにお財布の中は空になってしまいます。

自分を甘やかすことは、もちろん大切ですが、お金にも限度があるため、よくお財布と相談したうえで、どんなご褒美をプレゼントしてあげるか考えましょう。頻度にも気をつけた方がいいかも。

■バーゲンと聞くと血が騒ぐ!

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今は、とにかくバーゲンの季節。
私も年末年始のバーゲンで散財した立場なので、偉そうなこともあまり言えませんが、バーゲンと聞いただけで血が騒ぐ人は、浪費癖をどうにかしないと、バーゲンを見かけるたびに服や雑貨を買いためてしまいます。

そもそも、バーゲンはたしかに安いですが、まとまった枚数を買うと結局、かなりの金額になってお財布が苦しい状態に。

もう今の時点で、すでにバーゲンでまとめ買いをしているなら、もうこれ以上は購入しないこと。あとは冬から春夏へとシーズンが切り替わるまで大人しくしておかないと、お金がどんどん減ることに。


浪費癖を直さない限り、貯金は一向に貯まりません。
20代・30代と一番お金がかかる時期に備えて、支出をおさえておくことは大切。

ノートでお金を管理したり、お給料を目的別に小分けしたりと、自分なりに工夫しつつ、浪費癖を卒業しましょう。


文・構成/山口恵理香

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