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好きなことしながら働きたい♡20代から趣味を仕事にする方法

好きなことしながら働きたい♡20代から趣味を仕事にする方法

 2018.05.13

新卒フリーランス。
大学卒業と同時にほぼ社会人未経験でフリーランス生活を始めました。あれから5年、今はライター業の他にも恋愛カウンセラーとしても活動しています。

意思さえあれば、誰でも好きなことを仕事にできる時代!
今回は、20代から趣味を仕事にする方法をご紹介します。

新しい肩書きをつくる

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20代から趣味を仕事にするためには、どんどん新しい肩書きをつくることです。
たとえば今の私の職業「webライター」や「恋愛カウンセラー」もSNSやネットが普及した今だからこそ登場してきた職業。他にもユーチューバ―や冒険家など、今は自由に肩書きをつくり、好きな働き方をできる時代になりつつあります。

好きなことを仕事にしたいとき、まずは肩書きを考えてみましょう。どんな肩書きとして、これから自由に活動するのか考えるのです。肩書きを決めたあとは、ぜひ自分にキャッチコピーをつけてみて。

たとえば私は「群れない・媚びない・ブレない」を人生のコンセプトとしてプロフィールに設定しています。仕事を依頼してくれる企業の担当者さんが「この人は面白い!」と思わせるようなキャッチコピーを考えると、予想以上にお仕事が軌道にのりやすくなります。

ライバルを観察する

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ライターやカウンセラーのように、他にもライバルがいる場合、ライバルの研究もしておくと、かなり勉強になります。彼ら・彼女たちのホームページやSNSを見ているうちに「自分ならこれは書かない」「こういうやり方はちょっと」と、他人を研究することで、自分ならではのやり方が見つかります。

ライバルを観察していて気がついたことは、すぐにどこかメモ。最初から仕事が軌道にのるとは限らないので、空いている時間はライバル研究に充てましょう。プロフィールの写真は綺麗ですか?ちょっと偏った内容になっていない?ライバルと自分を比較しながら、声がかけられやすい人物像にとセルフブランディング(自分のブランドをつくること)をしてみて。

情報発信の軸を決める

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本業とは別に、情報発信をしていかないと、仕事は広がりません。SNSで情報発信をするときに、自分はどんなことを伝えたいのかを決めます。

私の場合は「不登校」「生き方」「働き方」「暮らし」の4つが主な発信軸になっています。軸を安定させるためには、毎日1回でも更新し続けることが大切。自分らしくないジャンルの発言をすると、あまり反応がよくありません。

毎日「実験」を繰り返しているうちに、何が自分らしいのか、らしくないのかが分かり、より情報発信しやすくなります。最初のうちは失敗の連続。情報発信をしながら、天職をどんどん広げ、軌道にのせましょう♡


20代から趣味を仕事にするためには、SNSをはじめセルフブランディングが大事。
あとは誰よりも考え、働く覚悟も必要かもしれません。「本気で叶えたい」と思えると、見違えるようにアクティブになれます。

好きなことをしながら働くスタイルを完成させたいなら、頭の中に浮かんでいるアイディアをどんどん実行に移しましょう♡

文・構成/山口恵理香

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