merアプリ ライフスタイル <7月のヨガ①> 夏美人をつくる! ~二の腕を引き締めるヨガのポーズ〜

<7月のヨガ①> 夏美人をつくる! ~二の腕を引き締めるヨガのポーズ〜

<7月のヨガ①> 夏美人をつくる! ~二の腕を引き締めるヨガのポーズ〜

 2018.07.14

女の子のための薬膳&ヨガ連載vol.33。
食事と運動、両方の視点からの不調改善をご提案しています。
病院に行くほどではないけれど、日々感じる身体の不調。忙しいから・・ずっとこうだから・・と何となく見過ごしていませんか?
そんな日々感じる不調を薬膳とヨガで整えましょう。

引き締めたいところに意識を向けて・・・

7月のテーマは「夏美人をつくる」。梅雨も明け、夏本番!気持ちも高ぶり、楽しいことも増える季節です。

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夏の不調を引き寄せない元気な体作りとともに、露出の増えるこの時季は、きれいなパーツをつくる運動を取り入れて夏美人を作りましょう。この時季は、そんなきれいなパーツをつくるのにも適しています。

それは、「ここを引き締めたいなぁ」とか「きれいに見せたいなぁ」と意識も高まるからです。ヨガのポーズは、効いている箇所を意識して行うことがとても大切です。意識がそこに集中することで、効果が変わってきます。

また、夏は代謝が上がると思いがちですが、冷たいものをたくさん摂っている方は、逆に冬より下がっている可能性もあります。より効果的に行うためにも、冷たいものの取りすぎに注意して、まずは効果の出やすい体を作っておきましょう。

今日のかんたんヨガのポーズ 〜二の腕を引き締めるポーズ〜

まずは姿勢と呼吸を整えて

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ヨガのポーズを行う前にあぐらの姿勢を作り呼吸を行います。
上から頭を引っ張られるようなイメージで背筋を伸ばし、あごは軽く引いて、肩の力を抜き、手は膝の上に軽く添えましょう。手のひらは、上向き、下向きお好きな方で構いません。

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姿勢が整ったら、瞼を閉じ、ご自身の呼吸にだけ意識を向けて自然な呼吸を行いましょう。1〜2分程度行います。

*ヨガの呼吸は全て鼻から吸って、鼻から吐く呼吸になります。

わしのポーズ 〜二の腕を引き締める〜

その他の効果・・肩こり改善

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あぐらをかいて座り、息を吸いながら尾骨から頭頂までまっすぐに伸ばします。
右手を下、左手を上にしてクロスさせる。

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肘を曲げ、両手を絡めたら手のひら同士を重ねます。

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このまま30秒キープし呼吸を繰り返しましょう。

*この時、肩甲骨と二の腕が刺激されているのを意識しながら行う。

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余裕がある方は、腕を少し引き上げてみましょう。より、刺激が強まります。
この時、肩に力が入らないよう気を付けましょう。

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吐く息で手を下ろし、ゆっくりと解放する。
同じように反対側も行いましょう。


Point・・二の腕と肩甲骨に意識を向けて行う

板のポーズ 〜二の腕を引き締める〜

その他の効果・・体幹を強化する、姿勢を整える

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マットの上で四つん這いになる。

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息を吸いながら、足を片方ずつ後ろに伸ばし、つま先立ちに。

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お腹を引きあげて、頭頂からかかとまでまっすぐに保ち、ここで30秒キープする。呼吸を繰り返す。

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ポーズを解くときは一度四つん這いに戻る。
一度手足の力を緩め、2セット行いましょう。

Point・・両足を揃え、頭頂からかかとまで一本のラインを意識する
    *お尻が上がったり、下がったりしないよう注意

きれいを保つ秘訣は無理をしないこと

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ヨガは続けていくと普段の生活でも、ヨガを意識した生活になります。呼吸を意識したり、姿勢を整えたり、お腹を引き上げたり・・日常生活でもそれが当たり前になっていくのです。

激しい運動や食事制限は、体に無理な負担をかけ、もし効果を得られたとしても、すぐに元に戻ってしまいます。ご自分が無理なく続けられ、その継続が普段の生活の当たり前になることが一番自然にきれいを保つ秘訣だと思います。

食事も運動も無理をせず、ご自身のペースで少しずつ取り入れてください。自然とそれが当たり前になってきますよ。

文・構成/建部春奈

撮影/河邊有実莉
モデル/平澤由理

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