merアプリ ハンドメイド どこよりも詳しい、簡単かわいいリボン刺繍のやり方【小花編】

どこよりも詳しい、簡単かわいいリボン刺繍のやり方【小花編】

どこよりも詳しい、簡単かわいいリボン刺繍のやり方【小花編】

 2018.05.02

ハンドメイド好き必見!! ぷっくりとした立体感のあるリボン刺繍を知っていますか?たった2パターンの刺し方でとってもかわいいモチーフができちゃうんです!簡単リボン刺繍のやり方を丁寧にレクチャーします。

リボン刺繍って?

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リボン刺繍とは、名前の通りリボンを使って刺す刺繍のことをいいます。
刺繍糸よりも幅が広いので、早く簡単に仕上げることができます!

コツは、やさしく扱うこと!!!

☆用意するもの☆

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・リボン やわらかくて、しなやかなものがオススメ
(今回は 3mm 幅のオーガンジーリボンを使用)

・布 しっかりした生地がオススメ
(今回はシーチングを使用)

・刺繍糸 葉っぱの部分で使用します

・ビーズ お好みでどうぞ

・針 穴の大きい刺繍針か、リボン刺繍用のものがオススメ

・はさみ
・リッパー

※リボン刺繍はゆとりをもってやることと、シワをできるだけつくりたくないので刺繍枠は使いません!

☆STEP1☆準備、玉結びをする

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①針にリボンを通し、端から1.5cmくらいのところをリボンの真ん中めがけて刺します。

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②上に向かって針を引っ張り、リボンを貫通させます。

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こんな感じ

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③端から 1.5cm の部分をしっかり持ちながら、針がついているほうのわっかを引っ張って大きなわっかにします。

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こんな感じ

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④再び 1.5cm のところをしっかり持って、リボンの長い部分を引っ張ります。

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こんな感じ

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玉結びするよ
1 針のついていないほうの端から1.5cmくらいのところをリボンの真ん中めがけて刺す。

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2 貫通させ、そのまま引っ張ります。

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3 1.5cm のところを持ち、やさしく引っ張ります。

※引っ張りすぎず、ゆるっと丸まっているくらいでOK!

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玉結びのできあがり!


※どうしても難しければ、かた結びでも可◎

☆STEP2☆お花を刺す

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①裏から針を刺します。

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②出てきたリボンをゆったりと置きます。

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③だいたい 1cm くらいのところをリボンの上から真ん中めがけて刺します。

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④裏に出したリボンをやさしく引きます。

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※ポイントは、リボンを引きすぎないこと!
 少しふんわりとした状態がベスト◎

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⑤次の花びらをつくるため、横から針を出します。

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⑥出てきたリボンを、最初に刺したリボンの下部分を隠すように置きます。

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⑦最初に刺したリボンとは重ならないところでリボンの真ん中を刺します。

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⑧反対側も同じように裏から針を刺し、リボンを置きます。

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⑨1番目と2番目のリボンと重ならないところで真ん中を刺します。

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こんな感じ

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⑩続けて花のモチーフをつくりたい分だけ刺します。

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⑪裏返して、ゆるくかた結びをしたら 0.5~1cm のところでカットします。

☆STEP3☆はっぱを刺す

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刺繍糸を2本取りして使います。

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①枝っぽい雰囲気が出るように、少し曲がったアウトラインステッチを刺します。

アウトラインステッチのやり方は、こちら ↓↓↓
ハンドメイドがもっと楽しくなる♡ かんたんワンポイント刺繍のやり方
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こんな風に枝分かれさせるとより枝っぽい!

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②リボンのついた針に持ち替え、葉をつけたい位置に向かって裏から刺します。

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③アウトラインステッチの方に向かってリボンを置きます。

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④アウトラインステッチギリギリの位置に刺します。

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こんな感じ

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葉を増やすとかわいい♡

☆完成☆

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お花と葉っぱが刺せるだけで、とってもかわいいモチーフができちゃいます!
ちょっと変な形になっても、それがかわいく見えたりもしますよ♪

皆さんもぜひ試してみてください♡

写真・文/大西美音

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