merアプリ ライフスタイル 美人じゃないのにモテ続ける女子が、密かにやっていること3つ

美人じゃないのにモテ続ける女子が、密かにやっていること3つ

美人じゃないのにモテ続ける女子が、密かにやっていること3つ

 2018.02.23

恋は見た目から始まると言い切りたいところですが、実際はそうでもないようです。
あなたの周りにもいませんか?

他の女子よりもルックスが良くなくても、なぜか男性からモテる女性がチラホラと……。なかには、超イケメンな彼氏がいる人もいて、そんな姿を見ると、なぜ自分には彼氏ができないのか一問一答を始めちゃう人も多いはず。

圧倒的な美人ではないからこそ、彼女たちは中身で勝負しているのかも。
今回は、美人じゃないのにモテ続ける女子が密かにやっていることを分析してみました。

1.会話は彼中心で進める

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ルックスが特筆するほど良くないことは、周りから指摘されなくても、彼女は重々承知のうえでしょう。だからこそ、見た目以外の部分を売りにしようと、がんばっているのです。

男性陣もルックスから恋に落ちることはあっても、最終的に長く付き合い続けられるかどうかは、いかに自分に対して、ほどよく尽くしてくれるか、あるいは一人の男性として立ててくれるかが重要になるはず。

ルックスに自信がある女子の場合、常にみんなから可愛いと言われてきただけに、彼に対してもお姫様扱いをするように求めるでしょう。しかし、彼からしてみれば、お姫様扱いできるのは最初のうちだけ。

一方、ルックスが普通であっても、彼の話を真剣に聞き、盛り立てられる女子たちは重宝されます。自分の話ではなく、彼の話を中心に進めることで、男性陣が喜ぶのを分かっているのです。

恋愛市場では、美人だから売れるわけではないということをそろそろ覚えておく必要があるのかも。

2.マナーを守れている

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どんなに美人であっても、電車の中で大声で話を始めたり、他の席が空いているのに堂々と優先席に座ったりと、マナーを守れない女子は、売れ残りになるのも当然です。仮に彼氏が見つかったとしても、同じようにマナーを破り、気にしない人でしょう。

ルックスはそこそこであっても、ちゃんと男性から声をかけてもらえる女子は、基本的なマナーから応用編まですべて網羅しているのも特徴です。

彼がちょっと服にこぼしちゃったときも、ハンカチをさっと取り出したりと、気遣いとマナーの両方が備わっている人は、恋愛対象としても見られやすくなります。

ファッションやメイクを磨き上げるのも重要ですが、まずは大人として、そろそろマナーを(スマートに!)守れる女性を目指してみては?

3.若者言葉を多用しない

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勉強や仕事ができて、真面目で優しい男性は、マナーはもちろんのこと、言葉も注意深く聞いています。

たしかに10代後半~20代前半までは学生気分を引きずっていても仕方がないかもしれませんが、さすがに20代後半になってまで若者言葉を多用するのは、見ていて大人げないかもしれません。

そもそも、想像してみてください。もう30歳にもなろうとしている女性が「それな!」「まじやばい!」と言っていて、違和感を覚えませんか?

恋愛市場において、なかなか引き取ってもらえないのも、こればかりは仕方がない話。美しい言葉を話せるように意識するだけでも、自分の元へ集まる人の質が変わります。若者言葉を多用しすぎて、彼にフェードアウトされないように気をつけて!


美人ではないからこそ、彼女たちは「中身」で勝負しているんです。
ありのままの自分を受け止めてもらうためには、ファッションやメイク以上に大切なものがあることに、もう気がついているのでしょう。

ルックスだけで付き合うのは、まだまだ若い証拠。大人になればなるほど、審査基準が「中身」になることを覚えておくように♡

文・構成/山口恵理香

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