merアプリ ファッショニスタ 祝mer5周年★ 「読者の皆さんありがとう!」モデル女子会 ~夢の軌跡 vol.1~

祝mer5周年★ 「読者の皆さんありがとう!」モデル女子会 ~夢の軌跡 vol.1~

祝mer5周年★ 「読者の皆さんありがとう!」モデル女子会 ~夢の軌跡 vol.1~

 2018.02.16

merは2月17日発売の4月号で5周年を迎えます。それを記念して、merのトップモデルとして活躍する柴田紗希ちゃん、村田倫子ちゃん、辻千恵ちゃんの3人にインタビュー。これまでのmerのこと、モデルのお仕事のこと、他では聞けない本音を聞いちゃいました!

『初対面は、誌面のイメージそのまま!』

―3人が出会ったときの思い出は?
ファッショニスタ画像

紗希:倫子は、スタジオで初めて会ったときに、「あー、会いたかったんだよねー」って言われたの覚えてる(笑)。

千恵:セリフまで覚えてるのすごい!

紗希:初めから、ヤッホーみたいなテンションで!(笑)。東京ガールだ!って思ったもん。

倫子:そんなんだったけ? 紗希ちゃんは、誌面での“元気でハッピー”っていう印象そのままだった! 抱いてたイメージと、実際に本人に会った感触がピタッときた! だから初めましてって思わなくて、馴れ馴れしかったのかも。

ファッショニスタ画像

千恵:しばさんは、まだ福岡から通ってた頃、「気をつけて帰るんだぞ。ちゃんと家の鍵は閉めて寝るんだぞ」みたいなLINEをくれて、本当に優しいなって思いました。

紗希:そうだっけ? 私も最初は名古屋から通ってたじゃない。だから、東京に通うのが大変ってすごくわかるから、毎回ちょっと心配やなって思ってLINEしてたんだと思う。
それは同じようになつめちゃんもしてくれてたの。「大丈夫?」みたいな。初めてそれを感じた後輩が辻さんなんだと思う。

千恵:自分からしたら2人はもう雲の上の存在だったから、すごい嬉しかった。
私、最初、倫子ちゃんの目を見られなかった。お人形さんみたいで自分が憧れる顔だから、本当にどきどき!

倫子:私は、2人の顔がタイプなの。ないものねだりだよね(笑)

紗希:辻さんは、透明感とナチュラルさが「これぞmerモデル!」っていう感じで。自然体が似合う子だなって思ったな。

『モデル仲間はいちばんの理解者』

―merのモデルとして、みんなはお互いにどんな存在?
ファッショニスタ画像

倫子:モデル仲間っていうより友達って感じかな。

千恵:私は、2人ともお姉さんって感じです。勝手なイメージで、モデルさん同士はギスギスしてるのかなって思ってたけど、そういうのは全くないし、ただ優しい。
例えば、武智さんとか三戸さんとかもっと上の人たちも本当に優しかったから、こういう世界なんだってびっくりした。

倫子:私もそれ思った! そういう女の面倒臭いやつとか正直あるのかなって思ったけど、全くないよね。

紗希:(倫子を見て)こういう人がいるからじゃないの? 最初からヤッホー、みたいな(笑)。

倫子:後輩の扱い方わからんの。姉貴気質がゼロだから、年下の子も同じ目線で見ちゃう。

ファッショニスタ画像

千恵:十分、姉御肌ですよ。誘ってくれるから。プライベートとかでも、カレー食べいこうとか、誘われると嬉しいんですよ。
さっき言ってた三戸さんがしばさんを気にかけて、しばさんが私に気にかけてくれて、そんな自然に助け合う流れがすごいいいなって。

紗希:読者モデルは自分でやっていかなきゃいけないこともたくさんあるし、この仕事は特殊だったりするよね。それを共感できる人がいるのは、すごいありがたいなって。

倫子:お互い仕事の悩みとかを話し合ったり、仕事の話も真剣にするよね。

『この道を選んでよかったと思えた瞬間』

―みんなにとって、merモデルとしてのターニングポイントはある?
ファッショニスタ画像

千恵:私はやっぱりオーディションかな。まさか本当にmerモデルになれるとは思ってなくて、自分でもよく覚えてないくらいのスピード感でやってきちゃったから。
ここまで来られたのは本当にラッキーだったし、周りの方に恵まれたからって思ってます。

ファッショニスタ画像

倫子:1番大きかったのは「りんこーで」の出版かな。本当に何もかもセルフプロデュースでやったから、正直、こんな大変なんだ!って思ったけど、私は120%やりきったって思ってる。
それが世に出て、みんなからの反応があった時に、「あ、続けてて良かった」って思った。自分がやってることを認めてもらったみたいで、「こっちの道を選んで良かったな」って、その時に思えたかも。

ファッショニスタ画像

紗希:私は自分の本の出版ももちろんだけど、mer fes.で志穂さんからバトンを受け取った時の手紙が大きかった。
(※第3回目のmer fes.の締めの手紙は武智志穂。第4回目のmer fes.ではしばさきが締めの手紙を読むことに。)

倫子:あれは何度も言ったけど、すごく感動した!

紗希:それまでは、「ハッピーイエーイ!」みたいな気持ちのまま突き進むタイプだったけど、一旦止まって考えること、地に足をつけることの大切さを知って。
今までよりも責任感と、みんなにもっと知ってもらいたいっていう気持ちが増えて。自分の世界観をどう伝えるか、みんなが服を好きになってくれるといいなって気持ちを持つようになったんだ。

『読者のみなさんと一緒に自分を磨いていきたい』

―5周年を迎えたmer。これからどんなところに注目してほしい?
ファッショニスタ画像

紗希:私は、世界観をしっかり作って行きたいな。やっぱり服が一番好きだし、その服の魅力を伝える人だから、どんなコーディネートも自分らしさと、そのお洋服の可愛さをしっかり伝えられるようになりたいです。

千恵:merはこんなに“普通”な私のような人でも、こうやってモデルとして活動できる場だと思うから。そういうのって、これからも残っていってほしい。新しい面白い人とか物とかを、一緒に見つけていけたらいいなって思います。

倫子:merの魅力は、モデルたちの内面をフォーカスしてくれるところ。それぞれの人柄をすごく生かしてくれるし、それを伸ばしてくれる雑誌。
読者のみんなも細かいところまで読んでくれて、本当にモデルのことを知ろうとしてくれてるって伝わってくるから、内面もすごく大事にしたいな。

紗希:すごくわかる!読者に愛があるよね。

ファッショニスタ画像

倫子:モデルとしてのスキルを上げるのはもちろんだけど、もっと自分の内面を通して、読者の“好き”も増やせたら嬉しいな。
去年から食べ物や音楽など自分の好きなことを発信していて、そのアンテナを今年はもっと広げて、自分の人間力を上げたいな。

紗希:やっぱり、merは読者とモデルが近いっていうのが大きい雑誌だと思うから、一緒に成長していきたいよね。
merは、「一緒に」って言葉が似合う雑誌!

倫子:お互いに刺激を受けるし、一緒に磨いていこうっていう感覚が強くて、読者と一緒に切磋琢磨してる感じがする。そういう環境でお仕事ができてほんとに良かった。

千恵:私も、この世界に入ったきっかけがmerで良かったなって思う。いいスタッフさんといいファンに囲まれて、自分でやりたいことが見つかって、それを応援してくれる人がいるのはありがたいです。

一同:これからもmerをよろしくお願いします!



★読者のみなさんへ、感謝の気持ちをこめてプレゼント!

mer WEBのお問い合わせフォームから、モデルへのメッセージや自分の応援してほしいことを書いてお送りください。抽選で5名の方に、柴田紗希ちゃん・村田倫子ちゃん・辻千恵のうち誰かからお返事のお手紙が届きます♪
ご応募は→こちら

※お返事を希望するモデルの名前もご記入ください。


取材・文/石井佐代子

関連した記事

関連記事をもっと見る