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彼氏と離ればなれの環境になってもラブラブでいる秘訣

彼氏と離ればなれの環境になってもラブラブでいる秘訣

 2018.03.28

春からは彼氏と違う環境に。
それぞれ選んだ道が違うのは仕方のないこと。

それでもお互いに不安で仕方がなく、相手を疑う自分にも嫌気がさしているのでは?
きっとお互いが本気で想い合えば、どんな困難も乗り越えられるはず。

今回は、 彼氏と離ればなれの環境になってもラブラブでいる秘訣をご紹介します。

定期的にデートをする

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新生活が始まって、しばらくはお互いに落ち着きません。
それはもう、どうしようもないことで、落ち着くタイミングを待つしかありません。

今までずっと慣れ親しんだ環境から出発したばかりの頃は、どうしてもお互いに余裕がなくなります。大切なのは、落ち着いたタイミングでデートを再開させること。なおかつ、定期的にデートをすれば、二人の気持ちが離れることはないでしょう。

遠距離の場合は、別途対策をとる必要がありますが、お互いに会える範囲に住んでいて、新しい環境もそこまで遠くなければ、定期的にデートをするのが一番!

環境が違うからこそ、相談できることもたくさんあります。きっとベッタリなお付き合いから、大人なお付き合いに移行するタイミングでもあるのでしょう。

連絡をマストにしない

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新しい環境に移ってしまったからこそ、本当に彼が浮気していないのか不安になるでしょう。不安な気持ちがおさえられなくなると、連絡が頻繁になり「今どこ?」「何しているの?」と常に近況を確認する状態に。

しかし、彼からしてみれば、絶対に連絡をしてほしいと要求されるのは、かなり負担がかかる状態でもあります。彼が学生から社会人になるタイミングなら、彼女と頻繁に連絡をとる暇は一切なくなります。

ただでさえ、ゆっくり休みたいと思っている彼に対し「もっと連絡をしてよ」というのは、さすがに負担をかけすぎていますよね…。お互いに違う環境に入ったからこそ、連絡をマストにしないこと。それが遠回りのようで、長続きする秘訣なのです。

余裕がないときは会わない

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お互いに違う環境にいるからこそ、今、相手が何を思い、二人の関係をどうしたいのかが分からなくなるときがあります。あきらかに何かに悩んでいるのに彼から「何でもない」と言われると、急にひとりぼっちになった気がしませんか?

でも、これは仕方のないことなんです。いつも彼女に言える(相談できる)悩みだけとは限りません。彼女の前では、男っぽいところを見せていたいからこそ、強がってしまうときもあります。

どうしてもお互いに忙しくて、余裕がないときは、会わないのが一番。距離を置くというよりも、お互いに会う時間があるなら、一人で過ごす時間を優先させよう、というスタンスで一時的に離れてみるのはいかが?

余裕ができたら、デートを再開させればいい話。お付き合いというのは、こういった流れをひたすら繰り返していくことかもしれませんね。



彼氏と離れ離れになっても、二人が運命の相手同士なら、ずっと一緒にいられます。
二人が離れようとしても、恋の神様がそうさせません。

また、彼を信じ切る勇気も大切です。違う環境にいるからこそ、お互いがお互いの大切な居場所であり続けられるように。

文・構成/山口恵理香

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