merアプリ 手作り 自分だけのオリジナル!簡単かわいい「けしごむはんこ」の作り方 Part2

自分だけのオリジナル!簡単かわいい「けしごむはんこ」の作り方 Part2

自分だけのオリジナル!簡単かわいい「けしごむはんこ」の作り方 Part2

 2017.08.11

手帳やメモにちょっとしたスタンプを押したいとき、自分の好きな絵柄のはんこが作れるってとっても楽しい!インクを選べば紙だけでなく、布にも押すことができるんです。初心者でも簡単にできるけしごむはんこの作り方、第2弾をご紹介!

自分で作れるけしごむはんこって?

手作り画像

「けしごむはんこ」とは、大きいけしごむを彫って作るはんこのこと。
自分の好きなモチーフや柄を彫って、世界に一つだけのオリジナルはんこが作れるんです。大小さまざまなはんこを作って一緒に押してもかわいい!

☆用意するもの☆

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・消しごむ板
文房具屋さんなどに売っているはがきサイズのけしごむです!
けしごむはんこ用に販売されていて、色つきのタイプなどいろいろなタイプがあります。
写真は、それを切り出したもの。

・カッター
ここでは2種類のカッターを使いますが、普通のカッターだけでもできます◎
デザインカッター(右)…デザインを細かく彫り出すもの
普通のカッター(左)…大きいけしごむを切り出すもの

・彫刻刀…小さめの丸刀がオススメ!
・スタンプインク
・紙
・色えんぴつorえんぴつ
(・ボールペン)

《point!》
材料はほとんど100均でそろえることができるので、初めての人でも挑戦しやすい!

手作り画像

今回作るモチーフはこちら!

ボタン です!
どこにでも押しやすいサイズと手作り感が◎

☆STEP1☆ はんこにしたい絵を描く

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まずははんこにしたい絵を紙に描き出しましょう!

☆STEP2☆ けしごむに絵を写す

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紙に描いた絵を反転させ、消しごむ板に絵を写します。
紙の上からしっかり指でこするとよく写ります!

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《point!》
転写した線をボールペンでなぞっておくと、より線がはっきりして彫りやすい!

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なぞるとこんな感じ

☆STEP3☆ はんこの外側を彫り出す

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線の外側ギリギリのところにデザインカッターの刃を入れ、図案をなぞるようにカット。

《point!》
カッターの刃先を線の外側のほうに傾けると切りやすい!

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さらにその外側3mmくらいのところをなぞっていきます。

《point!》
このときカッターの刃先を線の内側のほうに傾けて切ると、するするっと彫り出すことができます。

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線の外側のカットした部分を取り出します。そうすることで線がはっきりして、きれいな形のはんこを作ることができます!

☆STEP4☆ はんこの内側を彫り出す

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今度は内側の線ギリギリのラインをカット!


STEP3と同じ要領でカットしていきます

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今度はその内側3mmくらいのところにカッターを入れていきます。

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こんな感じ

同じようにボタンの穴の周りも彫り出していきます。

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彫刻刀を使い、ボタンの中の残った面を外側に向かって彫っていきます。

《point!》
ボタンの穴の周りなどの細かい部分は、最後に彫ると失敗しにくい!

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《point!》
ボタンの穴の周りはすごく繊細なので、外側よりもやや浅めに彫り出すと◎

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削り出した部分を少し深めに彫って、表面を整えます。

《point!》
彫りが浅いと、はんこを押したときに紙に写ってしまうので彫り残しには注意!

☆STEP5☆ 余分な部分を切り落とす

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最後に周りの余った部分をカッターで切り落し、きれいに整えます。

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こんな感じ

☆完成☆

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完成したものがこちら!

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《point!》
インクをつけるときは、ポンポンと上から!
試し押しをしてみて、彫り残しがあったら、押した図面とはんこ自体が反転しているのに注意しながら調整しましょう。

ひとことで”インク”といっても、紙用、布用、プラスチック・ガラス用などたくさんの種類があります!
さらにはんこを押す紙の材質が違うことで、押したときの風合いや表情にも変化が出てきます。
いろいろな素材で試してみてはいかがでしょうか。

手作り画像

布の袋に押すとこんな感じ。
まるでプリントしてあるかのような自然な仕上がりに!

ぜひ、好きなところに押して楽しんでみてくださいね!

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