merアプリ ライフスタイル 魔法=書く力!人生のステージを上げる「未来手帳」のつくり方

魔法=書く力!人生のステージを上げる「未来手帳」のつくり方

魔法=書く力!人生のステージを上げる「未来手帳」のつくり方

 2018.06.14

理想の未来に辿りつくためには、何度もイメージをするのが大事。
歩いているときも、ぼ~っとしているときも、眠る前も、まるで本当に夢が叶っているかのようにイメージし、なおかつ書き出すことで、夢の達成力がぐんとアップ。

手帳は、学ぶ・働く女子にとって必需品。
今回は、人生のステージを上げてくれる「未来手帳」のつくり方をご紹介します。

「未来手帳」のつくり方#1 「毎月の目標を設定する」

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頭の中に浮かんでいるアイディアをそのままにしておくのは、もったいない!きちんと書き出すことで、初めて自分の中に落ちていきます。毎月の目標も、ただ「こんなことしてみたいなぁ」と考えているだけではなく、実際に書き出すことで認識しやすい状況に。

そもそも、毎月の目標を設定せずに、ダラダラと過ごしているなら、かなり危険。新しい一か月が始まる前に、ちゃんとひとり会議をして、目標を3つほど立てましょう。

あまり多すぎても、自分がつらくなります。毎月の目標は余白スペースに書き込めばOK。あまり場所もとらないから、書きやすいでしょう。

「未来手帳」のつくり方#2 「新月のお願いごとを書き出す」

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毎月の目標と一緒に書いておきたいのは、新月のお願いごとです。新月は月のリズムがリセットされ、新しい一か月が始めるタイミングです。つまり、夢や目標を見直すには、ベストタイミングの日。

新月のお願いごとのやり方は、いたって簡単。叶えたい夢や目標を10個書き出すだけ。ただし、10個目は「すべてのお願いごとが叶いました。ありがとうございます」とお礼を伝えるのがルール。ポイントとしては感覚を研ぎ澄ませ、叶いそうな気配のしている夢や目標を書くこと。

たとえば「誰かからお金をもらいたい」と無茶な話はNG。あくまでも「素敵な彼と出会いました」「結婚に向けて、お付き合いが始まっています」と、実現しやすいお願い事を書いておきましょう。

また、お願い事は「過去形」(つまり、夢がすでに叶っている状態)で書くのが基本ルールですが、あくまでも自分の直感のおもむくままに自由に書いてみて。

「未来手帳」のつくり方#3 「幸せ貯金をする」

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本来は日記を毎日書けるのがベストですが、忙しい日々の中で日記習慣を続けるのは誰にでもできることではありません。日記ではなく、スリーグッドに変更してみませんか?その日あった幸せな出来事を3つだけ書き出して、幸せ貯金をしておくのです。

たとえば、先日こんなことがありました。旅先から帰ってくる新幹線の中で、どうしてもお手洗いに行きたくなりました。しかし一人旅なので、荷物をお願いできる人もいません。さらには窓側に座っていたため隣に座っている男性の前を通らなければならず、ひとり困っていました。

一番問題なのは、隣の男性が深い眠りについてしまっていること。起こしてまでトイレに行く必要があるのか考えていましたが、すぐに気配を察し、通れる道をつくってくれました。さらに「お荷物、見ていますね」と、一言声をかけてくれたのです。

このような何気ない幸せも書き出しておくことで、強い印象(思い出)になります。小さな幸せをすべて見逃さないように、手帳に書き出すクセをつけてみて。


人生のステージを上げるためには、書き出す力が必要です。手帳を味方につけながら、さらに自分自身をパワーアップさせちゃって♡

文・構成/山口恵理香

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