merアプリ ライフスタイル 人生が変わるかも!? やってみると面白い、ひとり旅の楽しみ方

人生が変わるかも!?  やってみると面白い、ひとり旅の楽しみ方

人生が変わるかも!? やってみると面白い、ひとり旅の楽しみ方

 2018.06.27

ひとり旅って憧れるけど、ちょっと不安…。
いくら日本語が通じる国内とはいえ、ずっと一人でいるとなると、何をどうすればいいのか分からずに、結局グダグダと過ごしてしまったらもったいないですよね。

今回は、ひとり旅好きなライターがその醍醐味と楽しみ方をご紹介。
そろそろ新しいステージへ向かうためにも、ひとり旅へと出発しませんか?

■ファーストトリップは比較的、交通が便利な場所を選ぶ

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ファーストトリップを選ぶときに気をつけたいポイントが一つ。
それは比較的、交通が便利な場所を選ぶこと。たとえば普段、東京に住んでいる人がいきなり地方へ向かうと、思うように電車で移動できず疲れてしまいます。

京都や大阪、名古屋のように新幹線のターミナル駅となっていて、しかも東京と同じく、中心地を電車で移動できる場所を選ぶと、ひとり旅もしやすいでしょう。どこへ行くのも車を使わないと行けないような場所は、ひとり旅には向いていません。

今の時代、女子ひとりでヒッチハイクするのは危険すぎ! ひとり旅初心者さん&安全も考慮した旅にするなら、交通の便がいい場所を選んで。

■お気に入りの場所と宿をつくる

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私は定期的に京都へ訪れています。
最初は「観光者」として向かっていましたが、今は京都中心地の地図は頭に入っていて、東京と変わらない「生活者」として過ごしています。ひとり旅を何回か繰り返しているうちに、落ち着く場所とそうではない場所の違いがわかってきます。

直感を研ぎ澄ませながら「ここなら大丈夫!」と思える場所と、できればお気に入りの宿も見つけて、より質のいい旅の時間を過ごしましょう。

宿に関しても、何度も行っていると、工夫ができるように。
たとえば、最初のうちはペットボトルのお茶を購入していましたが、最近では現地(京都)で美味しいお茶のティーバッグを買う、もしくは自宅からもっていくことで、わざわざホテルで飲み物を買わなくて済むのです。

お気に入りの場所、お気に入りの宿が見つかると、生活者に近い感覚で過ごせます。

■現地の「本」をお土産に

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ひとり旅のお土産というと、ついお菓子や雑貨を買ってしまいますが、私の場合は、現地の書店を巡り「本」をお土産にしています。
書店には、その土地に関係のある「ご当地本コーナー」があったりするのが面白いところ。

そして職業柄、多くの書籍に目を通すのもお仕事の一つ。
一冊というよりも各書店で数冊購入するため、とてもすべての荷物をそのままスーツケースで移動できる状況ではなくなります。
宿によっては、宅配便で荷物を送れるシステムがあり、着替え済の服や下着、お土産として買った本はすべて宅配便で送り、荷物を軽くした状態で帰っています。

もし彼も読書好きなら、現地だからこそ買える本を買ってプレゼントしてあげるのも、なかなか粋なはからいです。誰かのために本を選んでいる時間は、至福の一時。


どんなことも慣れないうちは不安で仕方がありません。
しかし何回か行くうちにコツが分かり、自分で考え、工夫できるようになります。

自宅以外にもお気に入りの拠点を増やすことで、毎日がより充実するでしょう♡ 計画を立てて、いざひとり旅へ!

文・構成/山口恵理香

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