merアプリ ビューティ 今さら聞けない基本メイク 自然に仕上がるチークの塗り方 〜パウダー・クリーム編〜

今さら聞けない基本メイク 自然に仕上がるチークの塗り方 〜パウダー・クリーム編〜

今さら聞けない基本メイク 自然に仕上がるチークの塗り方 〜パウダー・クリーム編〜

 2018.10.12

今回は、基本的なメイクテクのお悩み。「チークを塗ると”おてもやん”みたいになってしまう」というあなたのために、ナチュラルに仕上げるコツを2回に渡ってご紹介します。1回目は、パウダータイプとクリームタイプについてです。

今回のお悩み:チークを塗ると、不自然になってしまいます!

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意外と多いお悩みが、基本的なメイクテク。上手くできなくて困っているけれど、今さら聞けないという方も多いのでは。

今回は、チークの塗り方について解説! パウダータイプ、クリームタイプ、リキッドタイプ、スティックタイプの種類別にお教えします。可愛くなれるメイクテク、ぜひ身につけましょう!

「チークを入れる基本的な場所」を知ろう

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まずは、チークを入れる場所を確認して。意外と知らない方が多いようですが、この位置に入れると美しく見えるのです。

❶内側のライン:瞳孔の延長線上
❷外側のライン:指2本分置いた位置
❸上側のライン:小鼻と耳の上を繋いだライン
❹下側のライン:鼻の下の延長線上
❺頬骨下に沿ったラインに塗りましょう

①パウダーチークの塗り方

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使用したのは「フォギーオン チークス PK800(ヴィセ リシェ)」。適度な柔らかさが塗りやすく、粉落ちもしにくい。
チークメイクが苦手な方にもおすすめです。肌馴染みの良いカラー。

ヴィセ リシェ フォギーオン チークス/¥1,500(税抜・編集部調べ)
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まず、お手持ちのチークブラシにたっぷりとパウダーを取ります。チーク専用の大きいブラシを使った方が、ぶきっちょさんでも上手く仕上げやすいですよ。

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ブラシを押し付けるような感覚で、ティッシュオフしましょう。余分な粉が落ち、ブラシの中までまんべんなくパウダーを含ませることができます。

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「チークを入れる基本的な場所」の中心部分を始点にします。

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腕を回すようにして、円を描くように塗っていきます。徐々に円周を広げるような感覚で。こうすると、ふんわりと優しい仕上がりになりますよ。

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フェイスパウダーをブラシに取り、境目をボカします。チークを塗ったひと周り内側程度から、外側に向かって小刻みにブラシを動かしてください。

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ふんわりとナチュラルで、ハッピーオーラが漂うモテフェイスに仕上がりました! チークメイクが上手くなるだけでこんなに雰囲気が変わるのです。

②クリームチークの塗り方

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内側からポッと色づいたような仕上がりになる、クリームチーク。「クリームチーク ティント 02ハッピーストロベリー(キャンメイク)」を使用しました。

みずみずしさを長時間キープできる、ティントタイプです。血色感のある、キュートなレッド系。

キャンメイク クリームチークティント/¥600(税抜)
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チークを指に取ります。

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指に取ったクリームを、手の甲に乗せましょう。直接頬に塗るよりも、”おてもやん”になりにくいです。

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改めて、手の甲から少しずつチークを指に取り、中央から外側に向かって頬に塗り広げていきます。

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ポンポンと軽く叩くようにして塗ると、ポッと内側から発色しているかのような仕上がりに。

全体に塗れたら境目を指でボカしましょう。

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仕上げに、フェイスパウダーを乗せます。チークを塗った部分含め、頬全体に乗せるのがナチュラル仕上がりのポイント。

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パウダータイプとは違った、湯上りフェイスのできあがり!クリームチークは塗りすぎて失敗する方が多いので、ぜひこの方法を試してみてください。

基本テクニックをおさらいして、もっと可愛いあなたに変身♡

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チークの塗り方を変えるだけで、こんなにナチュラルでキュートになれます! チークは顔の広い部分に塗るものなので、印象を大きく左右するのです。

次回はリキッドタイプ、スティックタイプについて解説します。チークメイク上達で、より可愛いあなたに出会いましょう♡

撮影/河邊有実莉
モデル/雪七美

文・構成/西田彩花
…美容薬学検定1級、コスメコンシェルジュ(日本化粧品検定1級)、メイクアップアドバイザー検定資格保有。美容ライターとして、「キレイになりたい」と願う女性に響く情報を発信。

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