merアプリ ビューティ <6月のヨガ②>食事と運動できれいになる!〜美肌を作る 女性ホルモンを増やすヨガのポーズ〜  

<6月のヨガ②>食事と運動できれいになる!〜美肌を作る 女性ホルモンを増やすヨガのポーズ〜  

<6月のヨガ②>食事と運動できれいになる!〜美肌を作る 女性ホルモンを増やすヨガのポーズ〜  

 2018.06.23

女の子のための薬膳連載vol.30
4月からは食事と運動、両方の視点からの不調改善をご提案。
病院に行くほどではないけれど、日々感じる身体の不調。忙しいから・・ずっとこうだから・・と何となく見過ごしていませんか?
そんな日々感じる不調を薬膳とヨガで整えましょう。

女性ホルモンを増やして美肌を作る

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6月のテーマは「美肌をつくる」
美肌作りには女性ホルモンが深く関わってきます。その女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンの2つがあり、女性の美しさに関わるのはエストロゲン。
エストロゲンにはヒアルロン酸やコラーゲンの分泌を促す作用があり、分泌が増えることでプルプルお肌に導いてくれます。その他にも髪のツヤや新陳代謝アップにも効果的!
美肌だけでなく女子力アップに欠かせないエストロゲン。
ヨガのポーズで分泌を促し、美肌とともに女子力を高めましょう

今日のかんたんヨガのポーズ〜美肌をつくる 女性ホルモンを整えるヨガのポーズ〜

■まずは姿勢と呼吸を整えて

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ヨガのポーズを行う前にあぐらの姿勢を作り呼吸を行います。

上から頭を引っ張られるようなイメージで背筋を伸ばし、あごは軽く引いて、肩の力を抜き、手は膝の上に軽く添えましょう。手のひらは、上向き、下向きお好きな方で構いません。

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姿勢が整ったら、瞼を閉じ、ご自身の呼吸にだけ意識を向けて自然な呼吸を行いましょう。1〜2分程度行います。

*ヨガの呼吸は全て鼻から吸って、鼻から吐く呼吸になります。

がっせきのポーズ 〜骨盤内を温めホルモンバランスを整える〜

■その他の効果・・生理痛や冷えの緩和、下半身のむくみをとる

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足と足の裏を合わせてがっせきを作ります。両手でつま先を持つ。

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股関節を上下に動かして緩める。

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動きを止めたら、一度息を吸って背筋を伸ばす。

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息を吐きながら、足の付け根から上体を前に倒す。まずは、背中がまっすぐに保てるところでキープする。

余裕があれば、ヒジで足を押し、より股関節が刺激されるのを感じながら行う
この状態で30秒、呼吸を繰り返しながらキープする。

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息を吸いながら、状態を戻す。これを2回繰り返す。

★Point・・股関節が刺激されるのを感じながら行う

橋のポーズ 〜腰回りの血流を高めてホルモンの分泌を促す〜

■その他の効果・・腰痛改善、内臓機能を高める、お尻と太ももを引き締める

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マットの上で仰向けになり、膝を立てる。

足は腰幅程度に開き、なるべくかかととお尻を近づける。手は体の横にぴったりとつけて手のひらはマット側に向ける

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息を吸いながら、お尻、腰、背中の順にマットから引き離す。このまま30秒キープ。しっかりと体の前面を伸ばします。

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余裕があれば、お尻の下で手を組んでキープする。肩甲骨を寄せ合って、より胸が開くのを感じながらキープ!

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息を吐きながら、手を体の横に戻し、背中→腰→お尻の順にマットに戻す。

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両膝を胸の方に引き寄せて、両手で膝を抱えて体を緩める。これを2回繰り返す。

★Point→体の前面をしっかり伸ばし、胸を開く。
腰回り、太ももの内側を意識してポーズをキープする。

意識を向けているところに効く

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ヨガのポーズを行う際に注意したいのは、必ず効いている箇所に意識を向けることです。同じポーズを行っていても、意識を向ける箇所が明確であれば必ずそこにしっかりと効果を及ばします。

意識をせずになんとなくポーズを取っていると、同じポーズをとっていても効果が十分に感じられなくなります。
特にご自身で行う場合は、インストラクターの声がけがないので、効いている箇所に意識が向きにくくなってしまいます。

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必ずどこに効いているのかポイントを押さえてポーズをとり、より効果的なヨガを行ってください。その際、無理は禁物です。ご自身のペースで行うことを最優先にしてくださいね。


文・構成/建部春奈
モデル/平澤由理
撮影/河邊有実莉

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