merアプリ ファッショニスタ 祝mer5周年★ 「読者の皆さんありがとう!」モデルインタビュー ~vol.4 村濱遥~

祝mer5周年★ 「読者の皆さんありがとう!」モデルインタビュー ~vol.4 村濱遥~

祝mer5周年★ 「読者の皆さんありがとう!」モデルインタビュー ~vol.4 村濱遥~

 2018.02.22

2月17日、5周年記念号となるmer4月号が発売。5周年を記念したインタビューシリーズの第4弾は、第5回merモデルオーディショングランプリの村濱遥ちゃん。merモデルとして躍動するスーパールーキーに、これからの意気込みをインタビュー!

『ずっと影響を受けていたmerモデルは憧れ』

―merはもともと読者だったの?
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読み始めたのは高校3年生くらいです。周りの友達が買ってたし、好きなモデルさんも載ってるから読むようになって、なつめちゃんの真似をして前髪を短くしたり、やすだちひろちゃんのゆるいスタイルに影響を受けたりしていました。

『SNAPページで念願のmer初出演!』

―merに出るようになったきっかけは?
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編集部の方からSNAPに出てほしいと連絡をもらいました。
ちょうど上京してすぐだったので、めっちゃ嬉しくて、「行けます」ってすぐに返事しました。SNAP撮影にも毎月テーマがあって、それまでは、あんまり自分の中でテーマとか考えて服を着なかったから、色々考えることもあってすごくワクワクしてたのを覚えてます。

でも、発売された誌面では顔が固まってて(笑)。緊張してるのがわかって、嬉しい反面恥ずかしかったです。

『苦手意識を乗り越えて、覚悟を決めたオーディション』

―それから、merモデルオーディションに出たんだよね?
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スナップに何回か呼んでもらえるようになったときに、編集部の方に「オーディション出てみない?」ってお話をいただきました。
でも、人前に出たり、たくさんの人に見られるのがすごく苦手だから最初は悩みました。周りに相談したら背中を押されて、出ることに決めたけど・・・もしファイナリストに残ったら、たくさんの人の前に出なきゃいけない、どうしようって、ずっとそわそわしてました。

でも、せっかくいただいたチャンスだから、できるところまでやろうと決めました。ファイナリストに残ったときも全然実感がなかったけど、merの誌面に1ページの特集が載ったのを見て、自分よりも周りが喜んでくれて、こうやって応援してくれる人、喜んでくれてる人がたくさんいるから、ここまできたら頑張ろうって思いました。

―オーディション当日はどうだった?
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本番直前までめっちゃ震えてました。ずっと1人で緊張しっぱなしなのかなって思ってたけど、他のファイナリストのみんなも仲良くしてくれて、最後は緊張よりも楽しかった記憶があります。
ステージに立った時も、お客さんがみんな手を振ってくれたり笑顔で見てくれたりして優しいなって。

『モデルになったことを実感した瞬間』

―グランプリに選ばれて、どうですか?
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正直全然自信なかったから、実はあんまり期待してなくて。いつも通りバイトをしたりして過ごしてたら、急に電話で連絡をもらって、自分が一番びっくりしました。merが発売されるまで実感がわかなかったです。
今までずっと見ていた雑誌の中に自分がいるのを見て、モデルになったのを実感しました!

―merのモデルになって変わったことはある?
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今までは着まわしとかを考えてなかったのですが、雑誌では服の着まわし企画もあるので、服を買うときにどのくらい着まわせるんだろうなって考えるようになりました。
また、めんどくさがりでちゃんとしたスキンケアをしてなかったけど、先輩方を見たときに、肌の綺麗さ、透明感にすごく刺激を受けて。最近は見た目に気をつけるようになりました。

『今度は自分が影響を与えられるように』

―これからの意気込みを教えてください。
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まだ、merモデルになったばかりですが、いろんな企画や撮影で使ってもらえるようなモデルさんになりたいな。読者の皆さんにも“こうなりたい”“真似したい”って思われるようなモデルさんになりたいなって思ってます。

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取材・文/石井佐代子

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