merアプリ ファッショニスタ 柴田紗希の " あの日、あのとき " 。

柴田紗希の " あの日、あのとき " 。

柴田紗希の " あの日、あのとき " 。

 2018.01.14

大人気モデル柴田紗希のアプリ版連載がスタート。テーマは「あの日、あのとき。」
26歳になったしばさきが思い入れのある場所を歩きながら、これまでのことを振り返ります。今までとは少し違うちょっぴりオトナな柴田紗希に会いに来てください。

ぜいたくな1日を過ごす街 「仙川」

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大好きな愛知県を旅立ち東京に来て3年半。

ふと、好きな街を聞かれたら・・・
ぱっと思いつくのは「仙川」だった。

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仙川はわたしにとってオフの日をぜいたくに使う街。

朝から大好きなカフェに行ってモーニングに行って、
街をぶらぶらしながら行きつけの銭湯でゆっくり。

また行きつけのカフェに戻って遅めのランチをいただきながら
作家さんの作品を見たり、大好きなお店の店員さんと話しをしたり、
自分の作業に没頭したりする。

それがわたしのぜいたくなお休みの過ごし方。
そんなわたしの最大のぜいたくを許してくれるのが仙川なんだ。

" ご縁 " を感じたレトロな街並み

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渋谷に表参道、下北沢や高円寺。
魅力的な街がたくさんある東京でどうやって仙川に出会ったのか。

それは大切な友達が導いてくれた " ご縁 " だったと思う。

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用事があって初めて仙川に行ったとき、
第一印象が「あっ、ほっとするな」だった。

こんなところに住めたら東京でも
ほっと一息つけるだろうなと思ったの。

少し経って、友達に「いいカフェ紹介するね」って
連れてきてもらったのが仙川だったの。

わたしはこういうのってご縁だと思ってる。
なんだか懐かしい気持ちになれるあたたかい街に、
わたしはご縁を感じたんだ。

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東京でお気に入りのお店はたくさんあるけど、街を意識することってあんまりないような気がする。

でも、ここ仙川はふとした瞬間に行きたくなる、
そんな、東京で初めてできた通いたくなる街だった。

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うまく伝えられているかわからないけど、
簡単に言うと " しっくりくる " というのが一番当てはまるかなぁ。

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ちょっぴりレトロな街並みや

たくさんの人が行き交うにぎやかな商店街。

なんだかほっとできる雰囲気に心が温かくなる。

好きな理由はたくさんあるんだけど、一番に思い浮かぶ仙川を好きな理由って

「なんか好き。」

そんな感覚的な感情なんだと思うんだ♡

わたしの東京での居場所 「niwa-coya(ニワコヤ)」

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今までの話の中にも出てきた行きつけのカフェ。

それが「niwa-coya(ニワコヤ)」

これまで紹介したこともあるから知ってる子もいるかな?

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ここは東京の中で、私がふっと力を抜ける場所。

優しさで包み込んでくれる笑顔がCUTEなお父さんに、
顔を見るだけでほっとできる頼りになるちょっぴり男前なお母さん。

そんなあたたかい2人に囲まれて
わたしはここでいつもエネルギーをもらっています。

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わたしのモットーは「向上心」。

でももちろん、ハッピーなことだけではなくて、
真剣に考えたり、ひとつひとつ丁寧に向き合いながら
気持ちを張っていることの方が実は多かったりします。

ここは、そんな気持ちをゆるめてくれるんだ。

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目まぐるしく過ぎていく毎日の中で
より自分の心を素直にできる
あたたかい場所がここだと思う。

あの日、あのとき。

東京で行きづまることもたくさんある。
不安になったり心細くなったりする私の心をそっと支えてくれたのが
ここ「仙川」だったと思うんだ♡


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・cloudy mouton coat 16800円 ※価格に変更がある場合があります
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撮影/渡邉まり子 文/柴田紗希

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