merアプリ ビューティ スキンケアを3点見直すだけ!コストなしで冬の乾燥対策

スキンケアを3点見直すだけ!コストなしで冬の乾燥対策

スキンケアを3点見直すだけ!コストなしで冬の乾燥対策

 2019.01.25

冬になると、特に乾燥が気になりますよね。とくに顔全体ではなく頬などが部分的に乾燥する場合、スキンケアに悩む方が多いようです。そんな部分的なカサカサ肌を撃退するケア方法をお教えします。

今回のお悩み:肌の部分乾燥が気になります!

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冬特有のお悩みとして挙がった、部分的な乾燥。

顔全体が乾燥肌に傾くときは、保湿重視のスキンケアに変える方法がメジャーです。しかし、今回のお悩みのような肌状態だと、乾燥が気にならない部位はベタついてしまうことも・・・。

どのようなスキンケアをすれば良いか、解説していきますね。

3点、スキンケアを見直してみて

まずは、顔を洗うところから見直していきましょう。

【❶洗顔のお湯の温度】
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乾燥を導きやすいNG例のひとつが、熱い湯で洗顔していること。冬のお風呂場は寒いので、特にそうなりがち。

40℃前後のお湯で洗うと、必要なうるおいまで洗い流してしまいます。クレンジング時と洗顔時は、少し冷たく感じるくらいのぬるま湯を使うのが正解。32〜34℃が目安です。

【❷洗う順番】
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クレンジング剤や洗顔料は、一気に顔に広げてしまいがちです。これが部分的な乾燥を招いている可能性もあります。

Tゾーン→Uゾーン→頬・目元・口元

この順番に泡を広げて洗ってみてください。皮脂が多い部分から始め、皮脂が少ない部分に移っていくイメージです。

【❸化粧水の付け方】
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こちらも簡単にできる方法。部分的にコットンを使用するのです。

まずは、化粧水を手のひらで顔全体に馴染ませます。肌への温もりを高めることで浸透効果がUP。

顔全体に塗れたら、コットンを使います。コットンがヒタヒタになるまで化粧水を染み込ませると、摩擦で肌が傷つくのを避けられます。そのコットンで、乾燥が気になる部分にパッティングしましょう。

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コットンのメリットは、肌表面を整えながら、化粧水を均一に浸透させやすいこと。コットンで化粧水を重ね付けして、部分乾燥を防ぎましょう。

その他、乳液やクリームを乾燥しやすい部分に重ね付けするのも有効です。顔全体にたっぷりと塗るのではなく、カサカサしているところを重点的にケアしていきましょう。ベタベタした不快感も感じにくいです。

お金をかけずに、しっとり肌へ♡

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高い化粧品を買わなくても、部分乾燥へのアプローチ法はあります。今回紹介した3点は、簡単なのにしっとり効果を感じやすいので、ぜひ今日の夜から試してみてくださいね。

冬の乾燥にも負けない肌を目指しましょう!

文・構成/西田彩花
…美容薬学検定1級、コスメコンシェルジュ(日本化粧品検定1級)、メイクアップアドバイザー検定資格保有。美容ライターとして、「キレイになりたい」と願う女性に響く情報を発信。

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