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【鎌倉】merプレスがオススメ!地元で愛されるこだわりカフェ

【鎌倉】merプレスがオススメ!地元で愛されるこだわりカフェ

 2018.05.01

merのエリア記者"merプレス"による、各地域のおすすめ情報をご紹介するコーナー。
今回ご紹介するのは、「鎌倉」の一押しカフェ。観光客で賑わう小町通りからは少し離れた、地元民も足繁く通う2店舗です。
一体、どんな場所なのでしょうか...?!早速チェック!

Alpha Betti Cafe(アルファベッティカフェ)

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鎌倉・報国寺から徒歩7分の場所にある、「Alpha Betti Cafe(アルファベッティカフェ)」。
一際目立つブルーとピンクの外装が目印です。

訪れるお客様はなんと9割が地元の方で、リピーターが多いとのこと。

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ポップでかわいい店内は、オーナー兼バリスタの大和貴之さんがニューヨークにいた際に訪れたという“アーティストが住んでいるカフェ”や、“ロッカウェイ・ビーチのフィッシュタコス屋さん”からインスピレーションを受けたのだとか。

シンプルで無機質なインダストリアルデザインはあえて避け、ペンキを使った温かみが伝わる内装にしたいという想いがあったそう。

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不定期で、写真や絵の展示も。
コーヒーを飲みながら展示を眺めてゆったりリラックス...なんて時間を過ごすのも、素敵ですね。

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そんなAlpha Betti Cafeのオススメは「コーヒーマリネステーキプレート」。(1500円・個数限定)

エスプレッソに約2日ほど漬け込んでつくるステーキは、絶妙な柔らかさとほのかに漂うほろ苦い香り、ほど良い塩気でご飯が進む、一度食べたら癖になる味!!
自家製パクチーのアクセントもたまりません。



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食後はカフェラテ(500円)をオーダー。
私は、同店でも要望が多いという「大仏」を書いてもらいました! その日の気分で顔が変わるそうなので、何度も訪れたくなってしまいますね。

着色料を一切使っておらず、ミルクとスペシャルティコーヒー(生産工程から品質まで、適正に管理されているコーヒー)のみで作ったラテは、同店こだわりの一品。

まろやかなミルクとコク深いコーヒーの相性が抜群で、ゴクゴク飲めてしまいます。
コーヒーが苦手な人でも飲みやすいので、きっと好きになってしまうこと間違いなし。

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思わず笑顔になってしまう仕掛けは、これだけじゃないんです!
店内には、フィギュアのコレクションを展示した「ミュージアム」も。
どこに展示してあるかは、訪れてみてのお楽しみ。

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「地元のお客様が多いですが、都内の方にも来ていただいて、初めて出会う人と人とが繋がったり、交われる場所ができたら嬉しいです」(大和さん)という同店は、内装からメニューに至るまで、「お客様を楽しませたい」という気持ちに溢れた場所でした。

こだわり抜いたメニューや、コーヒーでほっと一息つきたい時、是非足を運んでみてくださいね。

【お店情報】
Alpha Betti Cafe(アルファベッティカフェ)

□住所:神奈川県鎌倉市浄明寺5-6-22 1F
□営業時間:9:00~21:00
□定休日:木曜日





和喫茶 金魚の栖(わきっさ きんぎょのす)

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可愛い金魚の暖簾が目印の「和喫茶 金魚の栖(わきっさ きんぎょのす)」。
鎌倉最古の寺院・杉本寺からほど近い場所にある、2017年11月にオープンしたばかりのお店です。

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「ある時、主人が『金魚を飼おう』と。最初は4匹だったのですが、飼っているうちに可愛くなってどんどん増えてしまいました(笑)私は着付けを習っていたので、金魚の可愛さや、着物をもっと身近に感じてもらえたらという想いでカフェを始めました」という、女将・前田慶子さん。

その言葉通り、お店に一歩足を踏み入れると着物を美しく着こなした前田さん夫妻が笑顔で迎え入れてくれます。

店内には目にも鮮やかな金魚がたくさん!
今まで知らなかったお気に入りの金魚を見つけるのも、楽しい。

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そんな和喫茶 金魚の栖のオススメは「自家製煮あずきと白玉クリーム」。(単品650円・コーヒーセット950円)
今回は、アイスコーヒーと共に、いただきます!

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よく見ると、アイスクリームの上に乗っている寒天も金魚をあしらっているのがキュート!
ぷりっぷりの白玉と、フレッシュなフルーツと合わせていただくのがたまりません。
自家製あずきの優しい甘さと、清涼感のある爽やかなアイスコーヒーの相性もほどよくマッチ。

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店内の随所に見られる金魚のインテリア。
「あっ、ここにも!」なんて思わず笑顔になってしまうこと間違いなしです。

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秋は満開の紅葉、冬は梅の花...四季折々の草花を堪能できる窓際の席は、特にオススメ。

「金魚や着物に興味がない方でも、是非気軽に訪れてほしいです。そして、少しでも『金魚を飼ってみたい』『着物や浴衣、着てみようかな』と思っていただくきっかけになったら嬉しいです」という前田さん。

古き良き日本の文化が体現された同店。一歩足を踏み入れれば、初めて訪れても温かく受け入れてくれる、懐の深さがあります。
都会では味わえない、ゆっくり流れる時間を堪能してみてくださいね。

【お店情報】
和喫茶 金魚の栖(わきっさ きんぎょのす)

□住所:鎌倉市浄明寺2丁目1-27
□営業時間:10:30~17:00
□定休日:月〜木

写真・文・構成/高橋まりな

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