merアプリ ファッショニスタ 祝mer5周年★ 「読者の皆さんありがとう!」モデルインタビュー ~vol.3 タカハシマイ~

祝mer5周年★ 「読者の皆さんありがとう!」モデルインタビュー ~vol.3 タカハシマイ~

祝mer5周年★ 「読者の皆さんありがとう!」モデルインタビュー ~vol.3 タカハシマイ~

 2018.02.20

mer5周年記念インタビューシリーズ、第3弾はタカハシマイちゃんが登場。モデル&ミュージシャンとしてパワフルに活動するマイちゃんの、軌跡と熱い想いに迫ります!

『今も昔も、merは“人”があたたかい!』

―マイちゃんがmerに出始めた頃のことを教えてください。
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merに出始めたのは、古着屋さん「グリモワール」で働いていた20歳くらいの頃だったかな。

10代の頃から色々な雑誌に出ていたんですけど、その中でもmerは編集部の人たちがすごく愛情深くて、それを感じていたからこそ私も特別な想いがありました。当時から「いい雑誌を作ろう」っていう熱量がすごかった!

今でも編集部のあたたかさは変わらないし、モデルのみんなもmerを好きなのが伝わってきて、「ひとつの時代を作り上げよう」くらいのまとまり感を感じます。

『大変だった私服企画が大切な思い出』

―思い出に残っている撮影は?
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横浜で撮影した「30日コーデ」の企画は本当に大変だった(笑)。
荷物がいっぱい入ったスーツケースを持って、移動しながら着替えて・・・でも、大変だったからこそ記憶に残るんですよね。横浜は撮りがいのある場所が多いから楽しかったです。

『今だからこそ、どっちの自分もちゃんと届けられる』

―merでのターニングポイントはある?
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mer fes.2017で、チェコ(Czecho No Republic)として出られたことは大きかったな。
チェコも今年5周年なんですけど、最初はアーティストとしての自分と、モデルとしての自分の立ち位置をがっしり分けて捉えていて。“モデル兼ミュージシャン”って色んな見られ方をするから。もしかしたらバンドの中で私のイメージが足を引っ張っているんじゃないか、って悩んでいた時期もありました。

でもそれから色んな経験をして、メンバーにも「モデルをやってることがバンド活動にもプラスに働くから、がんがんやりなよ」って背中を押してもらえて。遠慮しなくていいんだって気付いてからはすごく気持ちが吹っ切れて、ちゃんとみんなに見て欲しいって心から思えたんです。

そんな時にmer fes.があったから、ライブでは感極まりました。

―merとチェコがつながった瞬間でしたね
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編集部や読者の皆さんは、ずっとミュージシャンの私も応援してくれていたから。やっとすっきりした気持ちで、今の自分たちを全力で届けることができてよかったなって、ぐっときちゃいました。

今なら堂々とモデル兼ミュージシャンって言えるし、どっちの私も分けて捉えなくていいんだって。もっと早くこんな気持ちになれていれば…って思うけど(笑)。

『ただの“ファッション誌”じゃないところがいいんです』

―幅広く活動している中で、マイちゃんにとってmerはどんな存在?
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アーティストになる前から、自分を表現するすごく大事な場所を与えてくれました。
merは自分のやりたいことをしっかり応援してくれる雑誌。本を作ったときには実家まで来てもらったりとか、音楽のことも相談したりとか。

ただ服を可愛く見せるだけじゃなくて、個性や内面をしっかり掘り下げて届けてくれるところが好き!そういう部分ではすごく助けられて、タカハシマイという個人を育ててもらったと思ってます。

『応援コメントを力に変えて、人生貪欲に!』

―これからどんな自分を見てほしい?
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ずっと“わがまま”にやってきたつもりではあるんですけど、もっと“わがまま”にやりたいことをやろう思ってます。たとえ失敗しても、色んなことに挑戦して、堂々と自分を見せられるように頑張っていきたい。

たくさんの素敵な読者さんがいる中で、merからチェコを知って、ライブに来てくれる子もほんとにいっぱいいて。色々コメントをくれたりするのが自分の力になっています。これからもぜひ、見守ってほしいなと思います!


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