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【東京】merプレスがオススメする看板猫がいるカフェ

【東京】merプレスがオススメする看板猫がいるカフェ

 2018.02.25

mer専属のエリア記者 " merプレス " による各エリアのおすすめ情報をご紹介するコーナー。
今回ご紹介するのは、東京都内の「猫がいるカフェ」。ゆったり、かわいい猫と共にリラックスできる・・そんなカフェで心安らぐ時間を過ごせたら、嬉しいですよね。
早速、ご紹介します!

Gallery ef(ギャラリー・エフ)

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浅草にあるGallery ef(ギャラリー・エフ)。
昭和40年代に建ったというウッディな店内は、温かく、心がほっとする空間。
窓際の席は陽が当たりが良いので、晴れた日は特に気持ちが良さそう。

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土蔵を再生したギャラリーも併設し、
定期的に展覧会・ライブ・演劇・写真展などの催し物が開催されています。

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そんなGallery ef(ギャラリー・エフ)のおすすめは、納豆とベーコンのクリームソースパスタ(900円)。アイリッシュコーヒー(1000円)と合わせていただきます。

卵黄を崩していただくパスタは、焼きたてのベーコンと絡めると相性抜群。
まろやかな美味しさの秘訣は、浅草・竹下乳業の牛乳や生クリームのおかげ。
アイリッシュウイスキー入りのコーヒーは、身体が温まりほっとします。

他にも、コーヒーの豆は「カフェ・バッハ」、パンは「パンのペリカン」のものを提供しており、
どれも絶品なのだとか。

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ゆっくりしたひと時を過ごしていると、猫ちゃんがチラリ。
看板猫の「すずのすけ」くんです。
普段はあまり出てきませんが、お客様からご要望があれば顔を出すこともあるのだとか。
とても人懐っこい性格で、撫でても嫌がられません。

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こちらは、有志の方がつくっている猫のためのアクセサリーを展開する「ぶさねこ堂」のコーナー。
全額、福島の動物たちを保護する活動へ寄付されています。
他にも、譲渡会なども行われており、スタッフの方は「みんなが猫たちの幸せを考えられる空間ができたら」と語ります。

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ふらっと訪れたお客様には「偶然訪れたのではなく、もしかしたら引き寄せられたのかもしれませんね」と伝えたこともあるというスタッフさん。

浅草の長い歴史を見守り続けてきたGallery ef(ギャラリーエフ)には、そう思ってしまうだけの理由があります。

土蔵と、猫が繋いだ人との縁。これからもずっとずっと、続いてほしい。
訪れた人は必ずそう思うのではないかと感じる、素敵なカフェでした。



【お店情報】
Gallery ef(ギャラリー・エフ)

□住所:東京都台東区雷門2-19-18
□営業時間:11:00~18:00
□定休日:火曜日+不定休

※水金土と祝前日のみバーも営業。
(水曜日18:00~23:00/金曜日・土曜日18:00~0:30)

ディー・カッツェ

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創業22年の、新宿にあるディー・カッツェ。
オーナーの猫好きが伺える、猫の写真がたくさん飾られた店内は、まるで隠れ家のような落ち着ける空間です。

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おすすめは、ネコーン(猫の形をしたスコーン)と紅茶のセット。
今回は、チョコネコーンとラベンダーの紅茶(1000円)のセットをいただきます!

スコーンは、ほんのり香る甘〜いチョコの香りがたまりません。
食感は焼きたてでサクサク。香り高い紅茶との相性が絶妙です。

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そんなディー・カッツェの看板猫は、カイザーくん。
マンチカン・チンチラ・アメリカンカールのハーフで、イケメンです!

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こちらは、オーちゃん。
土日祝日は、雨でなければお母さんやお父さんに会えることもあるのだとか。

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日本紅茶協会にも認定されたというディー・カッツェの紅茶は、その数何と30種類。
オーナーが実際に飲んで気に入った紅茶を取り揃えているそうです。

ハーブだけではなく、紅茶をブレンドしたりなど、そのこだわりは随一。
是非訪れて、その味を体感してみてくださいね。

カイザーくんをはじめとした猫にも癒され、きっと素敵な時間が過ごせるはずです。



【お店情報】
ディー・カッツェ

□住所:東京都新宿区新宿1-19-8 サンモール第7ビル2F
□営業時間:
[月~土] 11:30~22:00
[日・祝] 11:30~19:00


撮影・文・構成/高橋まりな

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