merアプリ ライフスタイル 柴田紗希が見た「ラオスってこんな国」vol.2。かわいい雑貨を発見♡

柴田紗希が見た「ラオスってこんな国」vol.2。かわいい雑貨を発見♡

柴田紗希が見た「ラオスってこんな国」vol.2。かわいい雑貨を発見♡

 2018.12.22

普段感じることのできない日本と世界とのつながりを伝えるために、国際協力機構JICA(ジャイカ)としばさきがコラボレーション。しばさきがラオスで見つけたかわいい雑貨、そんな工芸品を通して出会った人たちのことを伝えます。

ラオスって、織物や刺繍の技術がすごい!

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こんにちは、柴田紗希です。
今年、世界の開発途上国をサポートしているJICAさんと一緒にラオスに行ってきました。

最初は開発途上国って聞いてたけど、実際に行ってみたら「ラオスってすごい!」って感動したことがたくさんありました。

何でかっていうと、刺繍とか織物とか、伝統的な手仕事がすごく発達してるんです。ものすごく細かい刺繍ができたり、複雑な模様を織ったり、そんな一つ一つ手作業で作られた素敵なものがラオスにはたくさんあるんです!

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こんなちっちゃい小物も全部手縫い! みんなすごく手先が器用で、縫うスピードもほんとに早いんです。女の子たちは小さい頃からお家で縫い物を教えてもらうんだって。

それをラオスの人たちは日々当たり前のようにやっているんだけど、その技術は日本にはないものだなって感じました。やっぱり機械的な部分ではまだ開発途上かもしれないけど、逆に日本人ができないことをできて、そこは対等なんだなって思います!

お気に入りの雑貨たち♡

ここからは、ラオスで見つけた可愛い雑貨を紹介するね!

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これは、少数民族「モン族」の村で見つけた雑貨たち。

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こんな感じで、集落で作った工芸品を自分たちで売ってるんです。この日はみんなお祭りの衣装を着ていて華やかだったよ♪

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これもモン族の人たちが作ったもので、なんだか心惹かれて買っちゃいました! きっと民族衣装のスカート部分に垂らすものかな? 色の具合がすごく可愛いですよね♡

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それから、ラオスにはかご雑貨がこんなにいっぱい! 大好きなかごバッグも色々あって、そこもすごく楽しめたポイントです!

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これはmer fes.のために持って帰ったバッグ。これは、JICAが約20年前に開設のお手伝いをした「ホアイホン職業訓練センター」で買いました。柄がめっちゃ可愛かった!

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頂いたこのバッグは少数民族「プーアン族」の嫁入り道具。結婚する前に作って、「これだけ縫い物ができるならお嫁に行っていいです」って認めてもらうんだって。刺繍がすごく可愛くて、大切に使ってるよ!

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ラオスの女性たちはいつも「シン」という伝統的なスカートを履いているんだけど、私も自分用の「シン」を作ってもらいました!

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こんな風に、手織りの布が並んでいる中から自分用の柄を選んで、サイズや形を直してもらいます。種類もたくさんあってすごく素敵ですよね。

笑顔フォルダ1:ナイトマーケットで出会った女の子

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ラオスでは夜になるとナイトマーケットが出て、刺繍や雑貨のお店がたくさん並びます。そこで雑貨を売ってた女の子とお話できました♪

「これ全部自分でつくったの?」って聞いたら、恥ずかしそうに頷いてくれて、どれもめっちゃ細かくてすごいんです! みんな縫い物をするから、針山をたくさん作ってるんだって。

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この針山が可愛くて何個か買ったら、「バッジにしてもいいよ」って言ってちっちゃいピン留めをくれたの。これは、私の両親にプレゼントしたいな!

笑顔フォルダ2:服を作ってくれたお母さん

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ハンディクラフトフェスで織物をしているお母さんと出会ったんだけど、その人が着ているお洋服がすごく可愛くて。 「その服素敵ですね、私も欲しいな」って言ったら、すぐに作って2日後に届けてくれたんです!作るのが本当に早くてびっくり!

こんなしっかりしたきれいな形で、何より全部手作業なのがすごいなぁって。それを当たり前のように「これは簡単よ」みたいな感じで作っちゃうんです。手作りと生活が密着していて素敵!

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作ってもらったお洋服は、11月のmer fes.でお披露目しました! 「肩にパフスリーブをつけて欲しいです!」ってお願いしたらそれも叶えてくれて嬉しい♪

実はラオスに行った2日後にmer fes.があって、そこでみんなにラオスのことを伝えられたのは私にとってすごく大きかったです。

笑顔フォルダ3:ラオスで活躍するデザイナーさん

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ラオスで出会った日本人の中でも、印象に残っているのが富田紘子さん。ラオスを生産拠点にアパレルブランド「Coi(コイ)」を立ち上げた日本人女性です。

この布やお洋服は、富田さんがデザインしたもの! ラオスで織物や染物を学んで、服を作る前の布作りから手がけているんだって。

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ラオスの織物は、ひとつひとついろんな表情があって味がある。そんなラオスの工芸品がファッションになるってすごいことだなぁって思いました!

ラオスには女の子の好きな可愛い雑貨やお洋服が本当にたくさんあるから、ぜひぜひ行ってみてほしいです!

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詳しいラオス旅の様子は<セカイプラス 柴田紗希 in ラオス>へ!

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