merアプリ 基礎メイク 肌に優しい基礎メイク講座 ~チークの基本の塗り方~

肌に優しい基礎メイク講座 ~チークの基本の塗り方~

肌に優しい基礎メイク講座 ~チークの基本の塗り方~

 2017.08.12

下地の塗り方にチークの入れ方・・・メイクを始めてから、「なんとなく」のやり方を続けている人も多いのでは? ということで、知っているようで知らないメイクの基本をパーツごとに徹底解説!第2回は、顔全体の印象を左右する「チークの塗り方」編です。

基礎メイクを教えてくれるコーチは、菅沼ゆりちゃん!

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「チークを塗るのもベース作りのうちのひとつ」というゆりっぱちゃん。顔色を良く見せてくれるチークは、女の子のメイクにとって必要不可欠なもの。血色感のある健康的な肌に仕上げるという点で、ベース作りの大切な作業なんです!

普段は、クリームをチークを使用しているゆりっぱちゃんですが、今回はパウダーチークののせ方までしっかりとレクチャーしてくれました。

LESSON START!

〜 クリームチーク編 〜
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クリームチークは、肌にしっかり密着させるために指でのせていきます。1本の指の腹に、ほんのり色づくくらいの量を取ります。

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のせる場所は、笑った時に頬骨が上がるところがスタート。
そこから外側に向けてグラデーションになるようにのばしていきます。ポンポンと軽めにのせて、できるだけ肌と密着させるようになじませていけばOK!

あくまで顔色を整えるものなので、濃くなりすぎないように注意しましょう。どんな場面でも浮かないチークにするなら、ほんのり色づくくらいがちょうど良い◎

〜 パウダーチーク編 〜
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パウダーチークの場合は、指ではなくブラシを使いましょう!毛先で優しくなでるように、チークをなぞります。

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写真のように、毛先がパウダーでほんのり色付くくらいの量を取ります。

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ここからが重要ポイント!まずは、手元にトントンとブラシをあてます。

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こうすることで余分なパウダーが落とされ、毛先に適量のパウダーが残ります。

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あとは、クリームチークと同じく濃くなりすぎないようにのせていけばOK。
パウダーチークは、クリームチークに比べると色が濃くなりやすいので要注意!一度しっかりと余分なパウダーを落としてから、肌にのせるように心がけましょう。

ゆりっぱオススメ!顔の形別チークの入れ方

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今回はチークをのせる方法だけでなく、顔の形別に似合うチークの入れ方も教えてもらいました。自分はどの顔形タイプかを見極めて、毎日のメイクの参考にしてみてください!

【横長さんタイプ】
斜め上に向かってシャープに入れるのがオススメ!
【縦長さんタイプ】
丸く入れず、できるだけ横に伸ばすようにのせるのがオススメ!
【パーツ中心寄りさんタイプ】
顔の外側に向かって広がるようにのせるのがオススメ!


★マメ知識 【チークがより馴染みやすくなる方法】
ファンデーションを塗った後に、薬局などでも売っているスポンジで油分を拭き取るのがコツ。余分な油を取り除いて、チークが密着しやすい肌環境を作りましょう。

文・構成・撮影/池田神代子


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