merアプリ ライフスタイル 手縫いでできる!ハギレで簡単パッチワーク〔入門編〕

手縫いでできる!ハギレで簡単パッチワーク〔入門編〕

手縫いでできる!ハギレで簡単パッチワーク〔入門編〕

 2018.06.10

ハンドメイドが好きな人なら1度はチャレンジしてほしい「パッチワーク」。余ったハギレをうまく活用できるから、手作りの幅がぐっと広がります! パッチワークがはじめてでも簡単にできる、巾着の作り方をレクチャーします。

パッチワークって?

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色・形・大きさが違う布をつぎはいで、様々な模様を作り出すこと、作品のことをパッチワークといいます。いろんなデザインや柄があるから、作る人のセンスが現れる!

今回作るのは、パッチワークの基本「ナインパッチ」という技法を使った巾着です!

☆用意するもの☆

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・パッチワークしたい布(今回は3種類の布を使います)
・紐やリボン(3mm幅のリボンを使用)
・裁縫道具(はさみ、針、糸、定規、チャコペン)

1 準備

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①色合わせについて
パッチワークは、色合わせがとっても重要!
基本的には柄ものと、無地か無地に近いものを組み合わせるそう。

でも、ルールにとらわれず好きなように決めてOK。楽しくパッチワークをしていきましょう!

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②裁断
布は、写真に写っているものを使って作ります。

上 裏布(17cm × 34cm)
左下 パッチワーク用の布(7cm × 7cmが9枚)
右下 表布(17cm × 17cm)

の大きさで切っておきましょう。

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③縫い代は全て1cm!
あらかじめ布に書きこんでおくと、後がラクです。

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でき上がりは、こんなイメージ!

2 横をつなげる

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まずは横列をつなげていきます。

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①1と2を、内側が布の表面になるように合わせて、しるし通りに端から端までなみ縫いをします。

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②3も同じように合わせて、なみ縫いします。

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1・2・3をつなげると、こんな感じ。

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③残りのパーツも同じようになみ縫いしたら、アイロンをします。
色が濃い布の方に、縫い代をたおしてアイロンをしましょう!

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裏返すと、こんな風に縫い目が見えず一枚の布のように!

3 縦をつなげる

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次は、縦をつなげます。

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①内側が布の表面になるように合わせ、しるし通りに端から端までなみ縫いをします。

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②3段つなげるとこんな感じになります。
出来上がったら、縫い代は上下にたおしアイロンをしましょう!

3 表布をくっつける

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最後に、この2枚をくっつけます。

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①底になる部分を端から端まで縫います。

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②縫い終わったら、開いてアイロンをします。

4 表布と裏布をくっつける

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①内側が表になるように置きます。
裏布の方が大きいですが、気にせずに端を合わせてなみ縫いをします。

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こんなわっかの状態になります。

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②表布と裏布の境目をアイロンでたおし、
右が表布、左が裏布になるように置きなおします。

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③線が引いてあるところをなみ縫いします。
返し口は、6~8cmあけます。

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④アイロンをかけて縫い代をたおします。

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⑤開けておいた返し口から表にひっくり返します。

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全部返すとこんな感じ。
表布は、角までしっかり出しておくと仕上がりがキレイ!

5 返し口をふさぐ

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返し口をコの字縫いという縫い方でふさぎます。

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①左右交互に布をすくっていきます。

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②青い線のようなイメージで縫っていきます。
ジグザグした見た目になります。

5 裏布を入れ込む

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①表布側に、裏布を押し込みます。

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※裏布がちょっと表に出ているくらいに整えましょう。

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②表布と裏布の境目あたりを、一周なみ縫いします。

6 紐をつける

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リボンの長さは自由。
目安は、巾着の口1周分+20cm !

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紐通しを持っていない人は、ヘアピンで代用可能!
ぐるっと巻きつけて紐通し口に通します。

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紐が通し終わったら、端の方を結んで完成◎

完成!!

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オリジナルのパッチワーク巾着の完成!
手縫いでもできますが、ミシンのほうが速くて丈夫な巾着が作れます。
なみ縫いばかりで簡単に作ることができるので、みなさんもぜひ作ってみてください ♪

写真・文/大西美音

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